めぐりあい海~接触、そして発動篇

2017年09月07日 02:02

大海戦の開催がほぼ決まった頃、一通の連絡が私に届きました

かつて共にフランスで戦ったあの男がイスパニア側で立つと。

その男、かつてイスパニアで大海戦の司会を務めていた彼

彼は様々な理由により、祖国イスパニアを飛び出し、敵国であるフランスに身を寄せました。

大海戦では時に鋭いアドバイスを、苦境には檄を飛ばし

時には自ら艦隊で、時には単身敵陣に偵察に飛び出してくれたりと

その勝利に、そして敗北に、多くの場面を共にしました

しかし、イスパニアの勢力が小さくなったある日、彼は何も言わずに祖国に戻りました。

それから幾月・・・

彼が立つのは必然の事であったのですが、私には喜ばしく感じました。


彼の復帰をポルトガルの司会者殿に伝えると

彼も何処かでその情報を掴んでいたようで、私に多くを語ったわけではないのですが

言葉の端々から、その思いが伝わっていました、そういう気がしました。

本懐であると。



同時に一人の男も帰ってきていました。

彼も、イスパニアの彼と前後してネーデルラントからフランスに、その力を発揮するために亡命してくれていました。

彼の名は工作と共に語られ、彼の功績で工作艦隊は大海戦の花形になったとも言えるのではないかと

私は思っていたり。


そんな彼と彼

同時期にフランスにいて、大海戦で共に戦ってくれてはいたのですが

どうにも壁があるのを感じていました

ただ透過性の無い嫌悪の壁ではなく、お互いに意識をしている

今回話すタイミングがあったので、お互いにぶっちゃけどう思っていた?と話を振ってみると

ス〇イデ〇>彼にはリーダーが合ってる
ス〇イデ〇>フラで顧問的なことしてるのは、どうも窮屈そうだった
ス〇イデ〇>お互いに目障りに思ってる、良い意味でw


ヴィ〇ス=ニー〇 >>>別に嫌いでは無いよw
ヴィ〇ス=ニー〇 >>>ただ、毎回意見がぶつかるやつなだけだw


もうこれは・・・

ガンオタの私の頭の中にはこの音楽が流れてきました



Astraiosが成り立って3年余りが過ぎました

しかし、その3年よりも前にもEurosにはEurosと彼等3人の物語が存在していました

詳しい内容を知る事は出来ないのですが

その一端を、今になって触ったのかと思うと

非常にゾクゾク、震えがくる

仮想ライバル、友人、敵、味方、戦友、大海戦に参加をしていると様々な関係が出来ると思います

そういった関係がゲームとは云え、歴史を作り

それぞれが物語を綴る

自分の中に作れなくても、そういう熱中の坩堝に身を置くことは

普段ではなかなか味わえない快感であったりして

それが未だに私を大海戦に縛り付ける大きな原因なのかもしれません


さて
もう書くのめんどくさいと思っていた記事を無理やりにあげたのは理由がございます。

20170907.jpg

そうです

我々の大海戦がきました

相手は北の大国 イングランド

1月の大海戦では苦杯を飲みましたが、リベンジの機会を頂けることになりました

場所は何処でも構いません

領土が云々、そんなの関係ナシ

イングランドの皆様が選ぶ場所でしたら、何処でも大歓迎、受けて立ちます

受けて立ちましょう

さぁ、Astフランスの皆様、そろそろ準備は宜しいですか??

幸運なことに、今週末に開催されるEosの大海戦にも

Eosフランスに連盟を勝ち取って頂いたおかげで、参戦することが可能です

新しい船の感覚を掴むというのも重要でしょうし

滾った身体、奮い立つテンションを維持するためにも

さぁ、いざジャカルタまで出向きましょう

勿論もちろんEosフランスの皆様も連戦大歓迎

共にイングランドを迎え撃ちましょう

そういえば、無料期間きてるんじゃない???

明日?明後日?明々後日?INすれば、余裕で大海戦遊べるよ!!!

造船が新しくなったみたい?だから出にくいんじゃない?

そんなの関係ないよ!

そんなの人の身体を通して出る力で何とかなるし!

正直言いすぎだとしても、多分誰かがなんとかするーw

周りの友達に@ウェブでメールしてみましょw

参戦待ってるね、またワイワイしようw



アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。





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アゾレス大海戦徒然記~葛藤編

2017年08月24日 20:39

はうあー、大海戦疲れた

肩とか首が痛いのは解るのだけれども

翌日足の裏、かかとの部分が筋肉痛になったのは何故?と小一時間考えるも答えは出ず

参加の皆様、両陣営の皆様、お疲れ様でした。


Astraios鯖では、先月の大海戦が静観で飛んでしまったため

2か月ぶりの大海戦となりました。

大海戦発生前に私が祈ったのは、これ

あーあーあーあーあフランスの大海戦クルナー

フランスの皆様ごめんなさいw



前にフランス主戦だったのが・・・あれは何月だ?そうだ、4月だった。

フランス攻撃のターン、 ネーデルラント アントワープへの攻撃でした

あれで、吐きだすものなぞ・・・ない!!! くらい体力を使ってしまったので、

しばらくフランスの大海戦怖い病に罹患、病気療養中だったのです。

半年くらいは回復しないよーと、恐怖に慄いていました。

んだけども、今回の大海戦には色々思うところがあり

そして、また懐かしい人、いつもの人達と一緒すると

うわ、早くフランスの大海戦がしたい!!と終わった頃には、一人で興奮していましたw

なるだけ早くフランスの大海戦がしたい

来月?再来月には、フランス主戦の大海戦がしたい

今の状況だと、対戦相手はネーデルラント、イングランドの皆様となりますが

気が早くてすみません、一緒に盛り上げましょうねw



さて、今回の大海戦を個人的な問題から振り返ります。

まず、ポルトガルVSイスパニアの大海戦が発生したと聞いた時に、心配した事が2つ

静観になるのではないか?

それから、フランスはポルトガルの連盟を取る事が出来るか?



その国の皆様が静観を選択するならば、それは仕方のない所、これが私の認識の全てです

ただAst鯖で2連続静観になるのは不味い

大海戦はなんだかんだいって、そのサーバーの盛り上がり指標であり、盛り上げ装置であると個人的には思っています

大海戦が盛り上がると、Ast鯖は元気になるし、色々と盛り上がるんじゃないかなと・・・

まぁ、今回の大海戦は両陣営とも盛り上がりすぎたので、いろいろ燃え尽きている方が多いのですが@w@

だから、たまにの静観は有りだと思うのですが

連続したり、頻繁にあったりしたら不味いんじゃないかなーと

攻撃国がイスパニアだったのも心配でした

イスパニアは、Ast鯖誕生当時からフランスと同盟港の領有をめぐって争っておりました

フランスは圧しに押され、お目こぼしを貰っているアテネ・ベイルート2港だけに押し込められる時代もありました

個人的にはワーチャで話題をふられると不自然な沈黙をするくらい、投資に関しては話さない主義ですし

投資も含めて争いを起こしたくないスタンス、八方美人万歳なのですが

あの時は、自分も積極的に投資を行いました

私の野望としては、イスパニアをフランスと同じ下位3国グループに引きずり込み

イスパニアVSフランス 泥沼の大海戦を開催したい

しかし、イスパニアは絶対的な大国であり、そして圧倒的に強く、度々皆様の前で語るココヘクの野望は夢物語でした


投資に疲れ果ていなくなる方が出る、新たに参加してくれる方が現れる、その繰り返しが2年ばかり続いたでしょうか

非常に不毛な投資合戦の果て

ある日、一つのイスパニア港をフランスが奪取したまま、フランス旗が変わらなくなりました

そして今、イスパニアの同盟港は0~2の辺りを行ったり来たりするようになってしまいました

何を言いたいかと申しますと、同盟港がないと大海戦が面白くなくなる!

今回イスパニア側の選択肢となった攻撃対象港の海域に、イスパニアの同盟港は存在しなかったのです

唯一セウタを選択すれば、ジブラルタル海峡とバレアレス諸島沖が対戦海域となり

その海域には、イスパニアの領地4港が聳え立つのですが

この海域では、ほんの数か月前・歴史的大海戦の敗北により全港陥落した苦い思い出があります

なかなかセウタは選択できないのではないか

このままでは、また静観が選ばれてしまうのではないか?と

まぁ、余所様の選択に思い悩むことは甚だオカシイことだとは思うのですが

勝手に心配していたのです。

しかし、それは杞憂に終わります

イスパニアの皆様は要塞が無くとも開戦を選びました

アゾレス・マディラを攻めに攻めて、攻撃により勝利を掴みとる大海戦を選択しました

イスパニア健在!これが高らかにAstraiosに叫ばれた瞬間でした

Arriba España

やる!イスパニアかっこいい!

これがあって私も、何故だか今回の大海戦に対して熱い思いが、なんとなく湧いてきちゃったりしなかったり。

個人的な話ですが

エスプリさんを1回でもやっつける!(今まで100回以上は落とされてる!)とマルセイユで本人に宣言をし

挑んだのですが、初日にボコボコにされてから全て逃げまくりました@@

無理だ@@

7か国のプレイヤーが元気じゃないと、Astraiosは盛り上がらない

だけどイスパニアは生きていた。

私の心配の一つは、あっという間になくなりました



そして、もう一つの心配は

ポルトガルの連盟を綺麗な形で取れるのか

かつてポルトガルとフランスは、常に連盟を組んで戦っていました

Astraios統合から暫くは、葡仏連盟は不敗!という時間もありました

しかし、刻は流れ、大国小国も色々と入れ替わり

一時はポルトガルVSフランスという対戦もありました


そんな風に状況が変わり、時間は過ぎたとしても

昨今でも、どちらかが主戦の時は、お互いが連盟国となり

その関係は良好なのですが・・・

本当に良好なのか?

4月の大海戦でも、ポルトガルのフランス支持率は9割以上と圧倒的な数字で

我々フランスの連盟になって頂けました

この数字、フランスから連盟としてお返しできるのか???

今度は今度で、またどうにもならないことで心配の腹痛が発生する難儀な根暗体質なのです

Astフランスは議会とか、意見統一のための話し合いの場とかはありません

個人的に、そういうのがダメな性質なので、そこは大歓迎なのですが

私を含めてAstフランス人プレイヤーのほとんどが、我が道を往く気質、つまり協調性がないのです!w

みんな適当バラバラで、思うが儘に楽しんで

だからこそ、稀に一緒になる大海戦では、その反動が生まれ団結できる

そんな仕様なのではないかと、私は考えております

そしてAstフランス人には、もう一つの重要な気質があります

それは皆様が多分なM気質

それは大海戦であっても重要なファクターであり

圧倒的に不利なところで戦いたい、数が少ない方で戦いたい、強い人とやりたい、領土が係ってる場所は燃える

そんな選択肢で大海戦をポチる人も多いのです

そういう皆だからこそ、始まる前には多少の心配が発生します

そんな心配をヨソに

んだけども、今回はポルトガル・フランス連盟見事に成立

連盟支持率も92%くらい?

それに当然静観票はナシ!

私が密かに望んでいる形で、大海戦に連盟国として参戦出来ることになりました

だいたいだいたい、フランスの皆が望むことは、自分の気持ちと一致することが多いので

結果的に心配することはなかったと今でならゲラゲラ笑えるのですが

ほんと、自分を筆頭に出鱈目な人間が多いので、フランス人は当てにできない!!

でもポルトガル・フランス連盟は健在だと、フランスの中にいて思うのでありました

罵倒したフランスの皆、ごめんね@w@

でも自分もいい加減でワガママで、協調性なくて、Mだから許してください@@

そういう人たちがいっぱいいるので、本当に嬉しいw

そんなこんなで8月15日

ポルトガルの連盟国として、フランスの出征が決定しました。

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。











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海戦前夜~大航海時代の歴史がまた1ページ?

2015年01月16日 03:50

13日の23:35にヤーディンをクエ請け港として、ヴェネツィアよりお借りする。

当初より企んでいたことだが、いざ投資をする段階で多様な心配が駆け巡った。

しかし、どうしても14日に行われる事前会議を前に港を確保しておきたかった。
 
現時点、15日23時までヴェネツィア側からの対抗はない。

自らが不利になる条件にも関わらず、見逃して頂いている状態と判断できる。

幾人かの方々には声を掛けたのだが、この場を借りてヴェネツィアの皆様にお詫びをしたい。

さて、ヤーディンが当日も確保出来るとした上での要塞数は

フランス・ポルトガル 1 : 5 ヴェネツィア・イングランド・オスマン。

開戦時点で、400PTのアドバンテージが相手側に発生する。

ヴェネツィア・イングランド連盟というと、自分の中で強く印象に残っているのは

アストライオス第2回目の大海戦。

そう、あれは東地中海・黒海を舞台に行われたフランスによるカンディア攻略戦だ。

ポイント差ではフランス・ポルトガル連盟が僅かに上回る事が出来たのだが

付け入る隙のない堅い守りと疾風の如き速攻に辟易。

ひょっとしてヴェネツィア・イングランド相手に要塞を落とすことは出来ないのではないか?と

今後の大海戦に対して物凄くネガティブになった記憶が強く残っている。

今回は、そのヴェネツィア・イングランドが守る要塞を落とさなくてはいけない。

最低でも2つ以上の要塞を落とさないと、引き分け以上が見込めない。

うーん。

元々要塞数が4つも違うんだ、負け前提だろ!開き直れ!と言う人もいるが

ネガティブ気質ながら、負けず嫌いという、我ながら非常に厄介な性分。

それに遥々東南アジアまで遠征してくれる皆様に、今回は負けるかもです等とは言えない。

まぁ、今からどうしようとか、どうしたらいいと考えれることは少ないのだが、これだけは確か。

勝つためには、やはり多くの人の力が必要になってくる。

毎回言うけれども、大海戦は戦闘のレベルが高くないと出られない、活躍できないといった敷居の高いものではない。

防衛のための構築部隊に、適当な船でのNPC狩り隊に、そして海域を駆け巡る情報斥候・洋上補給隊に・・・

そして要塞防衛には定評のある敵連盟の要塞を攻略するための工作隊に。

レベルやスキル、戦闘用の船、戦闘技術の有無に問わず参加できる

今回は、少しばかり不利な戦況。

これを覆すために、自らの道を拓くため、あと一息!皆様の力をフランス・ポルトガル連盟に貸していただきたい!

そして私は・・・父、ジオンの元に召されるであろう!!

大海戦初めても大丈夫。

初めての大海戦が、東南アジアでした!なんていうのは、ちょっとかっこいい!

それにそれに、手取り足取り教えながら、インストラクターがご一緒します!

ヤーディンで待ってます!

東南アジアは遠い??

ふふーふ。

なんたる偶然か?それとも神の悪戯か?

アストライオス・マルセイユ、そしてヴェネツィアと続けざまに東南アジアのトレンドが発生し

ジャカルタ行きの定期船が運航を開始した。

Eosではセビリアとアムステルダムから東南アジア便が出ている。

遠隔地ではあるが、参加しやすい状況。

舞台は整った。




そうそう、要塞戦になってからのジャワ海における大海戦はネットの記録に残っていない。

ひょっとしたら初めてのことなのかもしれない?

大航海時代の歴史がまた1ページ?




今回の大海戦事前会議等詳細は フランス・ポルトガル連盟側 公式BBS『Astraiosジャカルタ大海戦(1.16-18)』
 ヴェネツィア・イングランド及びオスマン連盟側 公式BBS『【Astraios】大海戦 ジャカルタ防衛戦 事前会議のお知らせ』

を、それぞれご覧になってください。


アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。





          

第7回大海戦 連盟投票中&閑話その7

2014年12月14日 16:03

でーかいせん

今回の大海戦は、イングランドVSポルトガル。

ついにこの対戦カードがやってきてしまいました。


ボレアスのフランス民にとってイングランドは大切な友人です。

それになんといっても、イングランド艦隊は強い。超強い

編成・本幕は頼もしい、封鎖艦隊神々しい、威力艦隊堅い痛い、工作艦隊速い激しい。

ボレアス時代から、そして前2回の大海戦では味方として頼もしい限りでした。


ポルトガルは、アストライオスに入ってからの友人です。

統合で右往左往してるフランスの連盟に、真っ先に名乗り出てくれました。

前回も、連盟では無いのに大勢の皆様がフランスを支えてくれています。



この2国から連盟を選ぶのは難しいよ。

そう考える人も多いのではないでしょうか。

そんな中、自分はポルトガルをポチしました。

個人的に、ポルトガルの皆様にお世話になっているのもあるのですが

極めて個人的に、、、自分のM心がそうさせたというのもあります。

想像してください。

イングランド怖い、イングランド強い、イングランドやばい。

支えられない、近づけない、痛い痛い、もうやめてください・・・・

あーあー、想像するだけで・・・恐怖で耳の穴から何か汁が漏れてきそう。

そんなイングランドに立ち向かってみたい、ボロボロにされてみたい・・・

想像してください。

イングランド連盟になりそうなヴェネツィアのヴェネツィアの・・・

光ってるのが眩しい、半裸原住民怖い、松嶋菜々子いる、工作隊粘っこい・・・



味方の時は頼もしい、そして敬意もある英伊側に立ち向かってみたいという。



フランスでは投票は自由意思ですので、傭兵になる可能性もあると思います。

その時は、容赦なくヘッドショット、ハートショットしてくださいw

ボーナスキャラですのでw


そうそう、本日12月14日には(本日ってなんじゃ!!!ですがw)

Astraios リスボンオークション

ぽすた

えーと、それから12月23日(火)には

凛々!かくれんぼ大会 ~ナポリたんってかわいいね~ 


詳しくは『ちえのみ!』 を♪

それから冬の原住民祭り
11.jpg




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あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。



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大海戦雑記 ただし画像はない

2014年11月14日 18:12

先日・・・いつだったっけ?もう先日で済ませれる日にちではない気がする・・・

先週?先々週?10月24~26日に行われた大海戦。

ポルトガルの連盟国として、オスマン帝国、そして傭兵参戦者の皆様と共に我々フランスも参戦しました。

ポルトガルさん、オスマンさんと組むのは、これで3回目。

前2回は、何れもポイントでは勝ってはいたものの、要塞は落としきれず。

勝ちは勝ちなのですが、一人悶々。

人数も増え大海戦規模も大きくなっている。自分の知らなかった戦術がある。

敵味方両陣営の団結力が素晴らしい。

自分にとっては、全く新しくなった驚きの大海戦。

だから。

この状況下で、要塞を落とすことは不可能なのではないか?

今回の大海戦以前から、そう思い始めていました。
(すいません。前回の大海戦と記すべきか?ここまでは11月5日に書いたものですた。
    途中でめんどくさくなって放置していますた@@)

ポルトガル・オスマン、そしてフランスの皆様が頑張って得た勝利なのに、
自分一人がネガティブアホですいません。



堅固に優れる敵要塞。

初日は後一歩のところまで追い込むものの、硝煙の香りと煙の向こう側に、その存在感を示していました。

そうそれは、2日目の大型の時間帯、22時20分過ぎ(G様のブログで確認)の出来事。

ポルトガル・オスマン・フランスの攻撃艦隊が敵要塞に砲撃を代わる代わる撃ち込む様は、宛ら花火大会。

その横では敵陣営の迎撃艦隊が勝利を納めたようで、名前の欄が点滅し始めています。

やばい、急いで抜けないと。

工作に従事する自分の艦隊は、工作を終了し、改めて司令艦に向かうところでした。

味方工作司令艦はクリアー。

イングランドから参戦して下さっている特殊艦隊から、ポイントクリアーの確認が取れていたのです。

感謝の言葉を伝えながら、裏で思うはイングランド恐るべし。

威力のある封鎖艦隊の必要性を強く感じるものの、あれ程の熟練艦隊に果たして辿りつけるのかという疑問も。

あもーんと考える自分のその横をポルトガル自慢の高速工作艦隊が光のように通り過ぎます。

工作専科の船をきちんと造らないといけない・・・これを感じたのは通算数で100回は優に超えるでしょう。

まだ、実現は出来ていません・・・

要塞は、これ以上工作を受け付けない!砲撃を宜しく。との報告がチャットに流れます。

そろそろか。といった声も。

しかし。

しかし、ここまでは何度か辿りついたいじゃないか。

ここからまた回復するんでしょうに。

自分は勝手に大海戦を達観していました。間違った方向で。

そう、それは呆気なく訪れました。

要塞陥落のメッセージの後、チャット蘭に流れる歓喜の声。

あれ?要塞って落とせるじゃん?

型通りの喜びの声を打ちこみつつ、画面の向こうではぼんやり考えていました。

要塞の防衛は敵味方どちらも必死。

切り札、超回復といった手段も存在し、構築艦隊も縦横無尽にあらゆるルート、手段を講じて突っ込んできます。

要塞は落ちないのではないか?自分のように半ば諦めていた方も絶対いるはず。

今回は、敵陣営の一瞬のすきを突いたのか?それとも言われるように人数差の問題だったのか?

原因はとにかく、要塞は落ちるということにびっくりしました。

参戦する人数か。

工作艦隊の数か。(フランスからも多くの工作艦隊が出張ってきてくれています。一緒にやりましょう♪)

砲撃に参加してくれる艦隊の意思の力か。

そしてあらゆる悪条件でも支え続ける封鎖艦隊の存在か。

海上で街内で、味方艦隊を支えるサポーターの人数か。

全てが噛み合ったからなのか。

そう、要塞は落ちるんだ。

陣営問わず。

こんなことを書きたいと思って放置していたら、また日にちは巡り。

再び大海戦が発生しました。

今回は驚くなかれ、フランスの攻撃ターン。

投票の状況は、どうやら開戦に傾いている様子です。

是非を論じず、開戦されるからには参戦したいと考えております。

ネーデルラントさんの胸を借りましょう。

とりあえず自分の大海戦に対する所見は変わりました。

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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