大海戦かなり後始末記② 北海ダービー

2017年05月15日 19:35

4月22日 君の名は

やっぱり大海戦はシンプルにやらないとだめだよね!!

そういう考えには至ったのだけど、いまいち目標が絞り切れない。

事前に相手港各港を回ってもらって報告を頂いたのだけど

うーん、それでも。

遠くにするか、近くにするか。

個人的には遠くの港を狙うのが好きだったり、でも皆さんの向かいやすさでは近場だよねと。

そういうことで、開始直前に攻撃港が決定、目標はロッテルダム

何故ロッテルダムかと言うと、ロッテルダムはネーデルラントのプライドだから

英蘭仏と現在のアストライオス大国が入り乱れるここ北海地方の大海戦

一番の目玉は、産業革命都市

実装から何度かこの海域を舞台に大海戦が発生しているのだけれども

未だに産業革命都市の陥落は無し

ポーツマスVSロッテルダム、バチバチ火花舞い散る英蘭の意地の張り合い

そしてようやく我々フランスも、ルアーブル・カレーをネーデルラントの前に差し出して

やっときました北海ダービー

やっぱりお互いの要塞同士がぶつかる大海戦程、面白くなる大海戦は無い

なんだっけ、恋ほど素敵なミュージカルはない?

それが領土VS領土となるなら尚更ではないでしょうか?

近場ということで、大海戦に参加して下さる皆様も多くなるし

大海戦チャットから流れる 歓喜、悲鳴、悔恨、憤怒、そんな声も通常より断然多く、盛り上がってる

別に国粋なんて流行らないし、どうでもいいんですが

こういう状況での大海戦に参加してると、時には自分の旗のために戦うのも良いかなとか思ったり

大海戦面白いねーと感じたり

大海戦が盛り上がれば、その国のコミュニティも、サーバーも盛り上がる

と私は強く自信満々に思っているのでw

話が大きく脱線しましたw

つまりロッテルダム、そしてあちら側からはルアーブルを落とす事こそが、この北海ダービーの優勝条件になるのです

また、ロッテルダムに攻撃を集中させれば、否応なくネーデルラント連盟を集中させることが出来ます

昨日のようにやや人数が勝っている我々の連盟ならば、その隙をついて他要塞の攻撃陥落をも・・・
と考えたわけです

ヘルデルからロッテルダムにかけて対人艦隊・封鎖艦隊の一部に向かって頂き

ヘルデルから出撃するネーデル連盟艦隊をロッテルダムに近づけないようにする

ついでに北から突入してくる構築艦隊をの障壁にもなっていただく

ブレーメン北とルアーブルの西のネーデル側構築司令には封鎖艦隊を配し

後はロッテルダムを攻めるだけ

ココ・ヘクマティアル>えーと、目標はロッテルダム!!ロッテルダムを落としてくださいー

と20時の出撃時刻間際に告げるも

カレーの要塞が攻撃を受けています!
room1:ギルダー>いきなりカレーが撃たれたぞw
room1:ココ・ヘクマティアル>あれまーw
room1:紫縁>開戦ののろしですね^^

外にあふれていたのはネーデルラント連盟の艦隊でした

この日はとにかく相手の動きが速かった

カレー、そしてルアーブルに押し寄せるネーデルラント自慢の工作隊は

工作司令ポイントが近いこともあり、引っ切り無しにやってきます

たしか以前のアントワープ大海戦の時に

「フランスが英国の連盟になれればよかったのに。そーすればカレーとルアーブルも対象になるでしょ?」
と某miharucoさんに言った時があって

「いや、そうなったらルアーブルめっちゃ攻められるよ、英国は真剣に守るけどめっちゃ大変になりそうだよ」

改めて、なにこれ、めっちゃ大変なんですけどwと、その時の事を思い出したりw

この日、我々の連盟には英国構築エースのダリアさんが構築にシフトしてくれる手筈でしたので

正直余裕綽々でいたりはしたのですが、たまらず悲鳴

この日は工作に入ってくれる予定だったブラジュロンヌ隊に

ごめんなさい!!構築をお願いします!!と泣きつく始末

序盤のルアーブル防衛から、多少は落ち着いて、落ち着いてというか大変なのに慣れてしまって?

から状況を見回しますと

どうも、これ、



わたしたち いれかわってるー!!!

じゃなくて、昨日は確かに存在した人数的な差が無くなってるのに気付きました

だから上手くいかないかもって言ったじゃん!!!(言ってない)

アストライオス鯖の2日目は、初日参加出来なかった方、自由に参戦出来るキャラをお持ちの方が

初日に不利だった側の陣営に参加なされる傾向があります

わかる!

対人戦の方はいっぱい戦えそうな気もするし、NPCの湧きも良くなるかもしれない

それにやっぱり一方的に勝ちすぎるのはなんだろう、数で負けてるのだから応援しなきゃ

わかる!!

これが大海戦が面白くなる要因なのかもしれないし、人がたくさんいたほうが盛り上がります

Eos鯖の大海戦から、こちらに流れている方もいるようで

こちらにもEos衆の援軍が大勢おられました(大変感謝)

んだけども、あちら方にもおられるでしょうし、
昨日からですがEosネデ衆も必死の防戦に加わっているのを知っています

それプラス アストライオス大海戦2日目の法則 戦力の均衡・攻守交代が発動したわけです

こっちにしては何でこーなるのー!!!状態ですw

くっそー、判官贔屓なんてずるいずるいー!!

昨日は着実に縮めていたポイントが、じんわりと広げられていきます

ヘルデル方面の攻撃艦隊から、味方がいない!味方は本当に存在するのか?と悲鳴があがります

援軍にいけますか?対人艦隊はヘルデル方面へ!と声を張り上げるも

ルアーブルからドーバーに広がるネーデルラント連盟の艦隊群を突破することが難しく

ルアーブル前で砲撃を抑えてくれている艦隊等は、移動もままなりません

ルアーブルでは、守備隊がバザーの補充入替、鉄板の買い足しで必死です

私はいけいけどんどんノーガード至上主義なので、防衛に関しては多少の手遅れ感があり

そんな自分の代わりにポルトガル ギルダーさんが必死に防衛の声を張り上げてくれています

ダリア隊、ブラジュロンヌ隊、他構築に携わっている皆様は幾度もの解散を重ねながらも

再び立ち上がりルアーブルに駆け付けてくれています

むー、必死の防衛に報いるために、ルアーブルをどーにか救うために

ポイント云々ではなく、工作をしなくては、要塞攻略を目指さなくては

そう決意したわけですが

ロッテルダムはどうなっています??? と何度も聞くも
工作隊からの返答はほとんどありません、おそらくもう操船に必死でそれどころじゃないのでしょう

ぐぬぬぬぬ

連盟のピンチを察して、北海方面の封鎖艦隊もがロッテルダムに向かい

ネーデルラント連盟を牽制し始めてくれました

だけれども、手数が薄い

しかし、まだ我々には切り札がある!!

ココ・ヘクマティアル>こちらカレー、☆彩香さん率いる野良艦隊がまもなく出撃予定です
             護衛をよろしくお願いしますーw
             うちらの皇女はちょっぴり過激だぜー

ここで「何でもするよー!」と登場してくれた☆彩香さんに、途中参加の皆様を集めて艦隊を作って頂き

即席皇女艦隊を編成

ロッテルダムの要塞攻撃を中心に向かって頂きました

☆彩香さんの艦隊は、中型には2艦隊に増加し

ロッテルダムに工作を、そして砲撃の雨を降らせます

それに惹きつけられる、ポルトガル・イングランド・ヴェネツィアの皆様もロッテルダム前に集まってくれました

ネーデルラント連盟は、ブリテン島南岸・ルアーブル前に多く展開していたため

艦隊を戻すのに手間取っていたのかもしれません

ここが勝機か

いざとなったら飛び出しても大丈夫!とキシリアさんのお言葉に甘えて、カレーの担当を放り出し

中型から参戦のりんごを連れて砲撃に加わりました

ロッテルダムをいよいよ追い込みます


封鎖の態勢も、ほぼ万全

構築の艦隊も昨日ほどは突入してきません

ロッテルダムの防御は常に0~10 耐久も50近辺まで追い込みました

しかし、ここで

☆彩香>チワワ構築入ってる模様

英国勢を中心にした封鎖のエキスパート ちわわ隊がネーデルラント連盟の構築に回ります

今回はネーデル連盟での参戦と聞いてはいて覚悟はしていたけど

ここで動くか

女海賊イヴ>ロッテにナイスオスマン入団(?)

攻撃勢までもが防衛に回った形振り構わないネーデルラント連盟の必死の防戦

この瞬間、この決断、僅かな時間

ロッテルダムは中型の時間を乗り越えました

乗り越えさせてしまいました

大型の時間に入り、ロッテルダムから大容量を誇る蒸気船クラーモントを編成した構築艦隊が出撃するのが見えました

まだ1時間あるのですが、大型編成・構築艦隊の回復量は、中型までとは段違いです

大型で要塞陥落を狙える可能性も大いに存在しますが

守り切られる可能性のほうが高いと言わざるを得ません

これは不味い

大型からは構築艦隊の捕捉活動に参加しましたが

僅かな艦隊が漏れるだけでも、要塞は大幅に回復をします

最後の30分くらいまではロッテルダムを大いに苦しめました

しかし、そこまで

我々は既に勝機を逸していました

反省会で言われたのは、やはり先手を取られた事

序盤の防戦一方の時間帯が、ロッテルダムへの攻撃に大きな影響を及ぼしたことは間違いありません

なんとなく察してはいたのですが

いつも後手後手になっちゃうんだよね

大海戦後、友人からメールが届きます

明日本戦で500P差を追い越せばいいんでしょ?
簡単じゃん。まかせといて(何時に行けるかわからないw

あはははは

まぁ、あわせて800はきついけど、目に物を見せてやる@@

昨日と同じく物凄く悔しくはありましたが、自分の中でも結構開き直っているのに気付きました

それから、結構夜更かし、皆と話してから気絶するように寝た気がする@@

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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大海戦かなり後始末記① 3歩以上歩くから毎回忘れる鶏頭の失敗

2017年05月10日 01:27

書こう加工、次の大海戦までには書こう描こうと思っていたのですが

昨晩、今週の水曜日に次の大海戦が布告されるよーと聞き、かなり慌てています。

スレッガーさんかい?はやい、はやいよ!

正直、もう何も覚えてないし、どうすんべか

とりあえず脳内補正を全開にして書き進めてみます。

いつあったんだっけ?

そうだ、4月19日に事前ミーティングを行い、21日~23日に本戦があったんだ。


4月19日 事前ミーティング 


1月の大海戦のミーティングでは、ダークな部分で白熱はしたものの、集まり状況は今一息


前回のポルトガルの事前ミーティングは熱く盛り上がっていたし

毎回毎回イングランド側の事前ミーティングには大勢が集まっているのを知っているし

羨ましいなぁと密かに思っていたり

やはり事前から盛り上がらないと、気分が乗りきらない

何より人少ないのめっちゃ怖いんですけどー@@

どうにかしなくちゃと・・・

なまけものなリンゴを焚き立てて、ブログとツィッターの更新もして頂きました。

自分が一人でソワソワしている中

封印されたぷららさんも、要所要所で顔出し、声掛け、限定的なブログの公開と応援してくれました

それと何と言っても、大海戦を前にして彩ぱんが奇跡の復活

それだけでフランスチャットはぱーっと明るくなりました

これで何とかなるかも、集まってくれるかな?

半信半疑ながらも、心配は杞憂に終わり

事前ミーティングには大勢の皆様が駆けつけてくれました

本当にありがとう、もうこの日だけで救われた気持ちでいっぱいw

フランスからは

りんごのツィッターに反応して来てくれた方がいたり、本戦は出れないけど、鯖は違うけど、そんな方も大勢。

勿論もちろん大歓迎

それから当然、連盟国ポルトガルの皆様はレギュラーを含めて、厚い陣容

やっぱり安心します

そして傭兵として参戦して下さる予定のヴェネツィア、イングランドの皆様も駆けつけてくださり

温かい声を下さって。

ふー。よかった、ほっとしました。

ただ、もっと反応が欲しいし、盛り上がって頂きたい

その方がもっとノリノリで出来るので、次回から宜しくですw



昔のように頻繁にフランスの大海戦があるときは、当たり前のように感じていたのですが

今となると本当にありがたい。

1人で頑張っているのではなく、皆がいるからこそだなと改めて思った1日だったりします



大海戦怖い怖いといつも思っているのですが

この日が乗り切れると安心する

自分にとって大海戦の山場は過ぎた

そう思ってしまったことが、今回の敗戦の一因なのかもしれません

この日から、本戦まではニールさんに大海戦の予習復習をして頂いたり

青龍さんから強化された鉄板200枚を頂いたり

こんないらないよ!!!と思ったのですが、ここで頂いた鉄板が後ですんげー役立つのは伏線だったりしますw


4月21日 初日 決戦は金曜日

バルバロッサさんとぷららさんから、金曜日しか出れないと言われていたので

自分の気持ちは決戦は金曜日

初日に勝負を決めるぞーと思ってはいたのですが、この日にやらかしたのは大失敗でした

ここ数戦の大海戦では、対人・雑食艦隊の皆様には近くの港に向かって頂き

工作艦隊は密かに別の港を攻撃するといった作戦が多く取られていたりします

これ、自分がやると何故か毎回失敗するんですよね

いい加減学習しろ!!!と今は思うのですが

フランス、ポルトガル、そしてイングランド・ヴェネツィアから我が連盟に集って下さった皆様は

何れも精強揃い

更に我が連盟の方が本日は人数が多そうだということ。

この陣容ならば、要塞の陥落は狙えると

いや複数の要塞陥落を狙わなくてはいけないのならば

まずは手薄な遠隔地 ブレーメン、フローニンゲンを別働隊で落としてからだと思ってしまいました

しかし、相手はネーデルラント

ここ北海を舞台に、Ast鯖最強の矛であるイングランドを相手に何度も経験値を重ねている

そうネーデルラント連盟でした。

全盛期までとはいきませんが、工作のフランスは未だ健在

タイガー隊、ナディア隊他 フランスの工作艦隊には

こちらの攻撃目標を悟らせないために、アントワープ・ロッテルダムに敢えて向かって頂きました

その速度、操船技術を生かしての攻撃は、決して陽動ではなく、相手の要塞を激しく追い込みます

そして近年その活躍の幅を封鎖にシフトさせたノブレス隊こと旧あさっこ隊は

創設者ぷららさん、そして☆彩香さんを加え、その士気はいつも以上に高く

それに引きずられるように、フランス艦隊からはいつも以上の活気を感じました

さすがの大海戦巧者、英伊連盟から援軍にきてくれた艦隊は、封鎖に追撃に走り回ってくれます

更にこちらの本命であるブレーメン・フローニンゲンへの攻撃への主力を担って頂きました

ポルトガル艦隊の対人艦隊は陣容厚く、北ホラント半島に激しい弾幕の雨を張り、相手連盟の主力を引きつけます

更には砲撃に、封鎖解除にと厳しい場所での戦闘を継続してくれています

その他雑食艦隊の皆様、N狩り艦隊の皆様の活躍も目覚ましく

中盤までは押せ押せの勢い

私たちの連盟は、正直優勢に攻撃を進めました

進めていたはずです

しかし、相手の要塞の防備は厚く

そう、相手はネーデルラント連盟、この地を守り慣れています

都度都度要塞を追い込みますが

瞬く間に回復されてしまいます



私の判断間違いも、ここにきて大きく影響を及ぼし始めました

各方面から、要塞陥落狙える、増援を今すぐ!との連絡がありましたが

北ホラント半島前、北海東方面で、それぞれ離れている場所で展開している皆様を統合する決心がつきません

失敗に気付くも、ここにきてお願いしてもいいものか、あわわわわとw

そうワタワタしている隙をつかれ、フランス要塞ルアーブルへの反撃が激しくなってきました

どうにか戦局を挽回させたいと、自分も艦隊に混ぜて頂き、砲撃に、工作に加わりましたが

そんなんで好転するはずもなく

終盤大型の時間帯、ネーデルラント連盟の反撃を喰らい

詰めていたポイント差は、やや広げられてしまいます。

決戦は金曜日、そう意気込みだけは強かったのですが。

ポイント差がスタート時に300ある大海戦

2港陥落させてイーブン

2港陥落させて、尚且つ艦隊戦でリードする

そんな狸の皮算用は、初日にして頓挫します

落ち込みに落ち込みました

反省会でも、かなーりテンションは低く。

自分の反省会だったりしちゃったり

んだけれども、失敗は明確だったから、明日はどうにかなるんじゃないかな?

うちの艦隊は押してたし、明日要塞落とせばポイントはイーブン以上に持っていける!!

低空飛行を繰り広げる私を見かねて、みなさまから励ましの声を頂き

そうなりゃ私も

そうだね、まだまだ初日、明日こそどうにかいたしましょう!

という感じで、締めはしましたが

アストライオス鯖の大海戦 2日目は 毎回上手くいかないんだよねー・・・

なんとなく解っていたようないなかったような。

そんな感じで1日目を終わったような終わらなかったような

自分は布団の中で目をギラギラさせて、寝つきが悪かった気がします@@

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






初日

2017年04月22日 01:32

く、く、く、く


くやしい!!!!


正義はなんぞと 問う前に 抗えよ悪徳の華

明日こそ勝つよ!!!

援軍もとむー!!!

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。




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我々は相変わらず、出たとこ勝負しか出来ない

2017年02月10日 01:30

そうだ、寝たんだ寝た寝た。

この日は休みなこともあり、起きたのが夕方の4時くらい?

15時間くらい寝ました!




初日は艦隊が向かってくれやすい近場のヴィスビーに対して力押しを挑みました

こちらの要塞コッコラとの距離は近く、英伊連盟の艦隊に激し厳しく攻めたてられ

終盤は冷や汗を掻きながらの防戦となりましたが

MVP ポルトガルBisucuit.さんの活躍も有り、艦隊では小型中型と押しに押し

要塞さえ序盤に落とすことが適えば、艦隊戦功で戦況はひっくり返るのでは?と

艦隊力の可能性を感じさせる敗戦でした

2日目は、艦隊の皆様に次々に転進して頂きました

リガに始まり、ヴィスビー、またリガに戻って、ハンブルク

相手の艦隊もそれぞれ走り回った結果でしょうか、この日のコッコラ要塞は安泰

攻撃目標とした英伊連盟要塞は、ほとんどを瞬間的に粉砕する事に成功

我々連盟の工作隊の、その速度、工作力は秀でていると確認することが出来ました。

しかしその回復力、防御に対する先回り、英伊連盟の底力を見せ付けられる結果にも。

ちなみにMVPは昨日と同じく ポルトガルBisucuit.さん 再び感謝

さて、今日はどうしようか。

こう書きますが、心の中では決まっていました。

ここ2日間、要塞茶室で何度も話題に上っていたアレです。

問題点ははあります。

>ただ継続して攻めるには難しい点が多い、というのが2日目までの意見でしたね

>初動はハンブが面白いと思いますが、やはり転進するとなると難しいです


覚悟も問われました。

>ハンブルグからだと、コッコラの対応が遅れますが、やむなしだと

>えぇ、こちらも犠牲がないと落とせないかなとも

>捨て身に近いから、コッコラはかなり厳しいでしょうね

>そこは覚悟していきましょ


この日は直前に艦隊伝達の新(とんでも)兵器が開発され、即座に内密に援軍をお願い出来るはずでした!

最終日はフランスらしく派手にいきたい!

その派手さが、我々連盟を派手に苦しめる事になる派手だとは

この時は露とも思わず。


さて、最終日 始まりました

>さてーー
>がんばるーー
>わ、われわれはー
>対人道ずれ艦隊ーでますーーw
>ご武運を∠(`・ω・´)
>ご武運を(`・ω・´)ゞ
>がんばれ~
>ふぁいとー!
>スペランカーより弱いけどがんばるですー
>小手先の話かもしれないですが、やってみましょうや
>あと1分30秒で開戦です~
>大丈夫、旗さえ沈まなければ負けはないです!w
>まもなく戦闘開始時間です
>配置完了 
>ストックホルム前からヴィスビーあたりで迎え撃ってください
)>オジサン、19時59分出撃ス
>きたいいsてるーw
>がんばれーw
会戦に参加予定の全フランス艦隊に告ぐ!
ただちに出航しダンツィヒに向かえ! イングランド艦隊を撃破せよ!
>戦闘開始です!ご武運を!∠(`・ω・´)
>幸運を!
>はひw
『大海戦』の第3回戦、開戦しました!
>ココラ南指令 敵船影見えず
>よろしくお願いしますー!
>がんばりましょー!
>今日はみんなテンション高いな~
>全艦隊ヴィスビー前で迎え撃ってください!!



この日も、工作隊と主力艦隊は別行動をとりました。

工作艦隊主力及び一部の封鎖を兼ねられる艦隊に、ハンブルクへの奇襲を依頼

ユトランド半島の攻略対象外港や、ノルウェー海に潜んで頂きました。

ハンブルクに構築艦隊が構えている情報は入っておりましたが

これを封鎖艦隊で壊滅させることが出来れば、工作艦隊の波状攻撃で追い込めるのではないか?

いや、追い込めるはず

主力艦隊は昨日と同じようにヴィスビーを目指して突き進んで頂きます

もし、ハンブルクに援軍が必要となったら

先程も書きましたが新兵器で、相手連盟に情報を伝えることなく幾つかの艦隊が移動してくれるはず

それに、いざ英伊連盟艦隊がハンブルクの窮地に向かうとなれば

同じ速度で我々の精鋭艦隊も追撃するはず

昨日までのような神速を発揮させることはないだろう!



はず、だろう、ないか、はず、なれば、なったら・・・

こんなん成功するはずないですよね@@

しかし、この時は自信満々!

それが儚くも崩れ去るのは、開戦後15分くらいが経過した頃でした。


>ハンブ 80・30・90くらいです
>オスロ南西敵司令 ○ーニャ含む2艦隊出現
>きたかー
>了解
>ハンブ方面 ○ーニャ艦隊
>○ブレス隊がいってます
>○ブレス隊 封鎖シフトします
>きつくなりました~w


ハンブルクへの最初の一撃は上手くいったのですが
即座に英伊連盟の辺境威力艦隊が工作艦隊を捕まえるために配備されました

いや、居たんだ
何故か最初からいました。

>○ブレス隊 封鎖シフトしまーす
>司令封鎖にシフトしま
>らじゃ
>手強いけど頼みます


構築を抑えるために向かって頂いた封鎖艦隊に排除をお願いをするも

>p確認
>○水艦隊構築司令請けてハンブ方向へ
>オスロ南西敵司令ひな○艦隊司令請けてハンブ方向へ
>○水さんとダ○ア さんもかな
>ハンブルグ集中攻撃中
>R○gi艦隊ハンブの構築に入った模様
>ひな○艦隊もハンブの構築に向かった模様
>ハンブTG艦隊はいりました
>手応えは????
>ぴよです
>ひな○艦隊解散
>耐久回復されちゃいましたw
>工作隊にかかっている


状況は一進一退

そして

>ハンブ北味方司令付近 味方艦隊と○ワワ交戦中
>ペア艦隊 2 司令封鎖無理
>bされる


封鎖艦隊が敗退

>ハンブ 北司令 逆に 封鎖 されてます
>○ワワ 2艦隊

逆に司令船を封鎖され

>次の手考えた方がいいかもw
>だめっぽ?
>念のためにw
>了解、牽制だけでも
>うん、ハンブ前もう敵が集まりだしてきてるから考えた方がいいと思う
>S○pem艦隊と○ーニャ艦隊がいるからハンブから出るのも厳しくなってきた
>同じく


そして30分も経たない時間で

>撤退します
>ハンブ継続?
>了解、徐々に撤退で
>○ブレス隊は殿、ぎりぎりまであきらめないそぶりを
>ほい
>ハンブ 徐々に撤退 了解
>真さん、蒼○さん、○イシェさん、申し訳ない
>見通しが甘すぎました
>ハンブ北味方司令 ○ワワ一艦隊います
>らじゃ、○ルフェルデスさん、味方の撤退次第
>さりげなくバルト海へー
>はいw
>あくまで未練たらたらでw
>工作隊もお願いします


ハンブルクから撤退

>コペン近海にチワワいます
>撤退、撤退ー
>ごめん、作戦失敗だった
>申しわけないw
>ちわわがこぺんあたりにいるので気を付けてね
>からまれてますw
>きついですなこりゃw
>コペンで対人にからまれてる

撤退の途中も、工作隊、殿軍の封鎖隊は追撃を受けに受けます

ハンブルク攻略は結果として大失敗でした

>コッコラ 2/55/60 構築依頼します
>撤退の工作隊は、ヴィスビーへ
>コッコラ 2/55/60 構築依頼します
>コッコラ前どうです?怖い艦隊いますか
>隊員追加します
>撤退の工作隊は、ヴィスビーへ
>みにいきますー
>コッコラへの砲撃4艦隊に
>コッコラ構築お願いします~。ちょっとまずいです
>ヴィスビー 耐久65くらいまで減ってます
>コッコラ前、敵3艦隊、味方なし、撃たれてます


そして想定通り訪れるコッコラの大ピンチ

この時、自分は工作隊の再編と攻撃だけをお願いして、守備への声を出すことが出来ませんでした。

要塞落ちて止む無しと発言した立場、防御を叫ぶことが出来なかった。

落ちると覚悟をした。

自分が発案した作戦が失敗したんだ、これが末路か。

1人で勝手に滅びの美学に打ち震えておりました。

>ココラ前 友軍なし 援軍求む!
>○ャミル艦隊 コッコラ防衛にむかいます(`・ω・´)ゞ
>ココラ前 友軍なし 援軍求む!
>えんぐんだーw
>えんぐんだーw
>コッコラ向かい風きつくて遅刻中
>援軍がくるぞー!!
>○ラさん 構築でも行きます?
>(>Д<)ゝ”イエッサ!!
>到着!
>○rown隊、まってますーw
>砲撃阻止しまっす
>コッコラ 0/85/85 凌いでおります
>コッコラ 0/85/85 凌いでおります
>○げちびさん、ありがとーw
>○げちびさんもさすがやあ
>感謝します∠(`・ω・´)
>わたし見張り無いんで
>さぁ、ここからここから
>ココラ前 友軍到着 ありがと~
コッコラの要塞が攻撃を受けています!
>ピンチなくして、何が大海戦ですか!!w
>現状ポイントは互角、足止めてる艦隊相手なので、ガッツリ食ってください
>勝利数 フラ側201勝 イング側204勝 ほぼ互角です
>お願いしますー
>大規模な戦闘が起きてます。
>らじゃー
>ココラ前 敵1あまり砲撃
>おk
>コッコラ前の防衛感謝、空いている艦隊はヴィスビー攻略に向かってください
ヴィスビーの要塞を攻撃しています!
>らじゃ、転進に気付かれましたね
>○○フェルデスさん、そろそろお戻りをー
>コッコラ 0 80 75
>あいあいさー
>コッコラ 0/85/80 です
>N狩りの方、狩ついでに工作うけてくださいー
>アイテムがない???なーに、適当突っ込めばおkです
>(無茶を言うw
>我々の攻撃目標はヴィスビー変わらず
>コッコラ前、砲撃は停止、やや南にて交戦あり
>コッコラ前、砲撃は停止、やや南にて交戦あり
>ヴィス 99-60-70 ぴよ
>○rown隊、○げちびさんありがとー
コッコラの要塞が攻撃を受けています!
>おっと、ヴィスビーがぴよっているぞー
>敵艦隊1 Kan-○○旗 コッコラに砲撃
>敵艦隊1 Kan-○○旗 コッコラに砲撃
>ヴィスビー前に攻め寄せてください、相手の構築なんかをついでに食べてくれるとうれしい
>コッコラ前、砲撃カット感謝です
>○みちーさんとこが直衛になってくれてる
>砲撃初めた艦隊に容赦なくやってくれてます
>○みちーさんすまん



しかし大海戦は一人のお喋り係が喋る事が全てではありません。

何より、連盟に参加している全ての皆様があってこその大海戦です。

守りに長けたポルトガルの要塞駐留ギルダーさんが、自分に替わって的確に防御の声を張り上げます

それに応えて

対人・雑食艦隊はヴィスビーから駆けつけ、砲撃と要塞の間に壁を作ります

スタートが遅れた工作艦隊、N狩りの艦隊が必死の構築に入り

ハンブルクからの撤退に成功した艦隊も、すぐさま再編を行い出撃をします

そしてフランスの皆様は、それでも前線で意地を張り続けます

>コッコラは落ち着きました
>皆様感謝です
>コッコラ 0/80/75


自分が一人滅びの美学を噛み締めている間にコッコラは立ち直り

ハンブルクで敗北を重ねたポイントは挽回をされていました。

1人浸っている場合じゃありません。

自分には喋る事と煽る事だけしか出来ない。

>ヴィスビー前につめてください
>工作隊はこれより総攻撃を仕掛けます
>援護と入ってくる構築隊のハントをお願いします
>中型から、改めて勝負


要塞一つ落としたって、ポイントが挽回するとは限りません。

いやしません、何度も計算しました。

例えこの日に奇跡が起き、勝利を物にすることが出来たとしても

2日も負け越しているんだ、1日の勝利で賄えるものではありません。

それでも攻め続ける事しか出来ない。

そう、我々は相変わらず、出たとこ勝負しか出来ない

ここからは奇しくも初日と同じ

コッコラVSヴィスビー、要塞VS要塞の戦いとなりました

英伊連盟の攻撃も激しく、コッコラは激しい工作、砲撃に曝されました。

構築や防御はスムーズに進むも、コッコラ内のバザーが尽きかける事態が発生し

要塞駐留の皆様が必死の生産、バザーの再展開を何度も何度も繰り広げます

2日間、単純な戦功においては上回った我が連盟でしたが

この日は英伊連盟の奮戦に押され気味

大型途中では、その差はスタートの300PTから僅かにですが広がっていました。

工作隊は、単純な指針こそありましたが、現場の判断優先で

ヴィスビーへ、リガヘ、時には再びハンブルクへと駆け巡ります

>工作隊のみなさま本当すみませんw
>今回わがままばかりw
>ふりまわして なんぼ
>ありがとう!


しかし、なかなか扉は開きません



残り時間は1時間程 

いよいよ少なくなってきました

自分が工作をやっているときは、このくらいの時間には限界を感じ、流している事が多いのですが

それをおくびにも出さず、我々の連盟艦隊は戦い続けます

それは中型と大型の狭間あたり

コッコラへ打ち寄せていた攻撃が、波が引くかのように無くなりました

英伊連盟はヴィスビーの構築に向かったかのようで、僅かですが生まれた空白の時間

ここで最後の作戦会議が開かれました

>追いかけっこにしかならないんだけど
>ヴィスビーが回復された今
>リガがハンブしかない
>しかし、ここでハンブはハードル高いぞ
>ハンブはダメかなww
>遠いかなw
>ハンブは ちょっととおい ので
>うん
>すまぬ ハンブ目指します><;
>事前に減らせているならともかくな
>そだねぇ、減ってるならありだけど・・・
>コッコラまかせた;;
>うん 全部 回復されたとおもう
>○さん、ハンブの陽動で状況おねがい
>了解、工作はヴィスビーに一撃を加えた後リガへ
>相手のコッコラ工作はまだ止まってる
>申しわけない、リガに行きましょう
>今しかない
)>指令からリガまで相手PCおおめなので注意
>コッコラは 味方やや優勢


最終決戦の舞台はリガ

まず工作隊にはヴィスビーに向かってもらいます

そして一撃を加えた後に矛先を転じ、リガへの攻撃に切り替えて貰う事にしました

また、ハンブルク攻撃を主張した幾つかの艦隊には

陽動を兼ねてのハンブルク攻略に向かってもらいました


さて。

このヴィスビーへの一撃は、想定より大きく

恐らく通常では工作隊ではない艦隊の皆様も工作に携わってくれたのだと思います

回復していたはずのヴィスビーの防御が、あっという間に0となったと報告がありました

ヴィスビー前は我々連盟の主力艦隊が詰めています

英伊連盟としては、ヴィスビーへの構築に入るしかありません

そしてその防御が0になったヴィスビーを捨て置いてのリガ攻撃

更には工作の主力一部が今更ながらハンブルクに波状攻撃を仕掛るじゃありませんか

ここに混沌が発生しました

>ハンブ60-2-98
>よしよし
>艦隊戦優勢
>ハンブイング構築向かいました
>よし!
>さすがに無視できなかったみたいだな
>ダ○ア隊が ハンブにはいますね^^
>狙い通りですね
>ハンブ45-2-96
>うん
>名前長いさん どこいけばいい?
>はんぶいく
>ヴィスビー南東のフランス司令部に敵艦隊2
>ウィズビーむり
>ハンブ前はー○○あ隊
>工作隊の判断は?どうかな
>ヴィスビーの南東、いま2艦隊いるらしい
>おらおらおらあ 犬ッコロどもお!!かかってこいやあ
>神風になってくれるといいが…
>ハンブの構築はいくつかな?
>コッコラ要塞 1/80/100
>あとでみます
>ハンブきつし
>了解
>こっちイングいなくなったかも^;
>ハンブ前対人多数
>リガ80,5,95
>ああ
>封鎖がいないだけなのか
>工作打ち切ります。
>了解
>おk、リガへ
>火計もw
>ガ○○ール隊はチョッカイ続けて
>私は続けますね^^
>はい
>死なないように
>☆隊はリガへ
>あい^^
>すまん、転進ばかり
>5分休憩後向かいます
>あいよw
>ハンブへw
>[22:25] 26/40/100 ハンブルグ 工作前です


相手の猛攻を受けつつも、指令船の封鎖がないハンブルク攻撃隊は暴れまくります

この時、残り時間35分

そして リガは

>ヴィスビー南東味方司令 封鎖1に減りました
ル>コッコラ南、敵1あまり
>らーじゃ
>コッコラ前の対人戦はちょっと沖合に移動してますね
Kan-○○は名前長いに敬礼した
>好都合ですね
>ナイスコンボ
>りがいくの?
ヴィスビーの要塞を攻撃しています!
>コッコラ要塞 1/95/100 安全圏です
>コッコラ要塞 1/95/100 安全圏です
>何処も同じなんだw



>リガ25,5,95


この報告を聞き

>おk
>シャウトでいくよーw
>あと5分ほどで風向きが変わります~。バルト海は逆向きに変わります。移動中の艦隊さん気をつけて~。
>リガ工作、耐久もセットで
>工作不可なら砲撃も
>ワーチャでいくよー
>ほーい

リガへの攻撃をお願いすることを決意

景気良くシャウトでいくことにしました!

シャウト前
(room1:〇つあげ(E)>え、向こうにもばれるよね?w)
(room1:モルダー>バレルだろうねw)


ココ・ヘクマティアル>こほん
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>リガで結線です
ココ・ヘクマティアル>結線w
ココ・ヘクマティアル>最後の決戦はリガへー


シャウト後
(room1:なまえながい>熱くいきましょw)
(room1:モルダー>まあ、監視がしっかりしてりゃ、もう気がついてる)
(room1:なまえながい>もうみんなむかってるw)
(room1:〇つあげ(E)>衝撃の瞬間目撃しちゃったよ)


このシャウトに対して応戦の声が上がります

S〇pem>リガいくか

タ〇トーヤ>かかってこいバザーは無傷だ


ふふーふ

幾らバザーがあろうと構築できなくては意味がない

リガ前に艦隊を集めれば、構築が通る隙間は薄くなる

密集地だからこその大番狂わせが、ポイントの挽回がこれより発生する

と、後になってから人に教わりましたw

この時は単に熱くなりたかっただけ、いや熱くなっていただけ


続々とリガ前に集まる両連盟の艦隊群

そしてこの人も登場

ハンブルク奇襲を図らずも圧潰させた原因がバルト海に現れました

チロリ○・ユリシス>いよう
チロリ○・ユリシスは名前長いに乾杯した

名前長い>おかえりなさい、ボスチロリア!

>リガ前 アー〇ャ チロリ〇
>リガへ アー〇ャ
>くっそー、昨日までいなかったくせに、チロめー!w

作り出された混沌の中

昨日までの2日間は確実に負けていた大型対人戦に異変が

>大型 対人 フラ側59勝 イング側49勝 N狩り フラ側20 イング側42
>対人戦かってるー
>すげえ戦果じゃないっすかー!!@@
>大戦果ー
>いやほんと
>ヴィスビー 70 80 95
>リードのぶんは要塞だけというね


リガへの混沌は、味方にも影響を与え

>対人おおめ、砲撃無理そう

リガに対する決定打を与えることは適いません

>リガ20・0・80

しかしリガには確実にダメージが通っています

その回復も遅々として進みません

恐らくリガ前に詰まっている艦隊が手当たり次第に戦うために

相手連盟の構築雑食艦隊の多くも捕まっていたのだろうと

先ほどと同じく、後になってからの話でそうだったのかもと思いましたw

ポルトガルの精鋭艦隊が指令封鎖を解除しにきてくれます

フランスの封鎖艦隊が、オスマントルコ艦隊との連戦に挑みます

ネーデルラントの工作艦隊が司令ポイントで捕まるも、無傷の脱出に成功しました

イスパニアからも少数ながら対人に長けた艦隊が味方となって、英伊連盟と死闘を繰り広げています

Eosフランスの艦隊が手を振りつつ構築マークをつけて去って行きます

Eosポルトガルの工作艦隊は常に最前線です

要塞内でも、フランスでは投資組と呼ばれる皆さんがバザーの再整備や、鉄板鉄材の生産に暇がありません
危なくなった時は構築にも駆け出してくれました

ポルトガル司令部も健在
言葉に詰まる、意味が解らないことを言い出す自分のフォローから
要塞内のバザーの配備、そしていざというときは砲撃カットにまで大忙し

残り7分

要塞攻めからも報告はありません

求めてもおりません

全ての艦隊、全ての人が目の前の事に対処している時間帯

突如

>ハンブ落とせます

>やっちゃれー!
>10-10-90
>やっちゃってよ^wwww
>あと7分です~
>撃て撃てー!
>援軍はもうとどかないよーw
>いけっかなw
>ヘルプ来てください
ハンブルクの要塞を攻撃しています!
>なせばなる!
>行ける
>ユトランド方面に艦隊はおりますか???
>敵さえいなきゃ、ここからでも落ちる
>何事も================
>がんばれ!!!!


しかし、残されている時間は余りにも少なく

会戦終了! 全艦撤収せよ!
大海戦はすべて終了しました
クエストを達成しました



3日間ともにポイントを縮めることに成功はしましたが

所詮は敗戦

敗戦と同時にコッコラは英国旗に替わり

我々連盟はカレーに向けて、転進を行いました

そうです

久しぶりのアストライオスフランスの大海戦は敗北に終わりました



だけど

だけれども

楽しかったw

燃えたし、熱くなれたし、笑ったし。

自分だけが楽しんだのではなく

多くの人が、出来る限りの人が、これに近い、なんだ?

近い感覚?思い?後味?苦味?まろやか?

そんな感じだと嬉しいなと。

最初は不安ばかり

久しぶりの大海戦だし、レギュラーメンバーで見ない顔も増えたし

本当、事前ミーティングに参加なさる方が少なくて、やべ@@と一人思いましたw

それにもう何年前だ?

ヴェネツィア側の要塞ヤーディンを奪取し、多数の要塞相手に挑んだ東南アジア大海戦

あの時と全く同じ組み合わせだし

ボコボコにされ具合が頭によぎり過ぎり、夢にまで出る始末

こんなネガティブ思考の中で始まりはしましが

アストライオス最強の英伊連盟相手に一歩も引かずに戦うことが出来た

いつもの皆様、そして新しい方達も一緒に戦ってくれた

勿論!負け試合で、良かったと満足するのは馬鹿らしい。

悔しいものは悔しい。

負けるときは美しく負けたいだけであって、勝ちを渇望していないわけではない。

しかし、全くの絶望的な負けではなかった。

希望も見えた気がする

特に最後の30分

混沌の中の出たとこ勝負に光があったのではないかと、一人感じました。


感覚、勢い、熱量、思いつき、そして混沌、まるで出鱈目

自分がそんな人間だから、フランスもこうだ!と言う訳ではないのですがw

フランスにはこんな、出たとこ勝負しか出来ない。

緻密とか計画的とか、想定通りとか、そんなの無理!



次もこんな大海戦出来るだけ!!!しますんで、また遊びに来てください!

次こそは勝ちましょう!

勿論楽しみながらw

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。










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異端の大海戦

2017年02月06日 18:30

まず要塞駐留員や裏方に回って下さった皆様に感謝

遠い脳漿の彼方に自分の記憶が仕舞われていたので、ログを見返したところ

自分の見えていない所で色々助けてもらっておりました。

ありがとう。

さて、仕切り直しての2日目 開戦30分前

自分を含めて幾人か、イングランド側要塞の偵察に走ります

そこでの報告に リガ バザー 有人0 副官5の配置との報告がありました。

昨日我が連盟の目標港であったヴィスビー、そして遠く離れた飛び地となっているハンブルクには

有人バザーを中心に豊富な支援物資が備蓄されておりましたが

リガには副官バザーが5つだけ、要塞監視を兼ねた有人バザーも居られません。

撒き餌か?

信じられない状況でしたが、開戦5分前の報告でも同じ内容の報告が上がります。

此処で本日の方針が決定しました。

主力艦隊は昨日と同じようにヴィスビーに向かって頂く。

警戒されているハンブルクには少数の工作艦隊で陽動を掛ける。

そして防備の一番薄いリガに対しては、工作艦隊が情報に載せない形での攻撃を敢行する。

相手の構築エースが構えるハンブルクへの陽動により、リガへの救援を遅延させる

英国連盟主力艦隊をヴィスビーで抑え、リガへの移動を抑えつける

つまり全ての行動はリガ攻略に対する時間稼ぎ

そのわずかな時間の間に、工作艦隊がリガ要塞を削り切り、その自らの砲撃によってリガ陥落を目指す

時間との勝負でした

しかしながら、リガに配置されているバザーは副官バザーが5つだけ

後から補充されるでしょうが、出足が鈍いであろう序盤ならば十分勝機はあります。

そして開戦

>戦闘開始です、皆さまご武運を!
>幸運を!
>それー、いくぞー!!!
アレイル>スタタタタタッ(((((((((((_´Д`)
『大海戦』の第2回戦、開戦しました!
>希望をむねにがんばるのであります^^
>武運長久!
>今日こそは勝ちましょう!ファイトー!!
>沈まないようにがんばりますー!
>全艦隊ヴィスビーへ、ヴィスビーに向かってください!
>ヴィスビーまで艦隊前進、敵を迎え撃ちましょう!


この日は相手連盟の動きも速く

>ヴィスビー東 敵指令 イスパ雑食連携 イング単独艦隊 北上 コッコラ向かったと思われます

>ストックホルム前 激戦区



艦隊がヴィスビーに辿り着く前に戦端が開かれました。

しかし、昨日と同じく小型戦ではこちらが優勢


>ストック前の艦隊から入電、我激戦中 ヴィスビー方向に分散しつつあり

出撃したばかりで戦意が高い我々の連盟艦隊は、英伊連盟艦隊をヴィスビー方向へ押し戻します。

味方艦隊の優勢は、要塞戦にも影響を及ぼします

ストックホルムからヴィスビー北へ厚く広がる連盟艦隊は、相手の工作艦隊をも逃しません。


>コッコラ 100/100/100 万全です、感謝します

その為か、コッコラに対する攻撃は軽微で、攻撃に集中することが適いました。

さーて、そろそろ工作隊の報告が聞きたいぞ。

そんなところにタイムリー

>リガ 35 40 100

>リガ 30 0 95

>リガ 5 0 80

>リガ1/10/60


続々と工作進行中の報告が入ります。

しかし気になる情報も。

>相手構築と思われる艦隊がリガに向かってました

>リガ バザー10 有人5(ただし複垢)  監視っぽいのは1 対策されてきた

そして開戦30分

>砲撃開始! リガ砲撃開始

>現在リガへの工作が効果を出しているようです

>リガに向える艦隊がございましたら、援軍をお願いします


各地で激戦中の皆様に無理をいってリガ前への転進をお願いすることになりました。

このタイミングは非常に難しいと感じます。

今まで相手の艦隊を防いでくれている皆様に動いて頂く事は、相手連盟の艦隊にも動きが発生する事となります。

その艦隊は、リガがピンチと見るや、構築にも向かうでしょうし、こちらの工作艦隊を抑えにも掛かるのです。

人によって意見は違うのでしょうし、どこかに正解があるのかもしれませんが

>ここまできたら、もう撃ちまくるしか無いです

この時は今しかないと思いました。


>[20:36] 2/26/73 @りが

>リガ 5 15 90 耐久回復された

>ダ○ア隊 リガきた

>ヴィスビー東 敵指令 多数の艦隊がフラグを受けに来ています 増援願います

>封鎖援軍ほしいです~

>むりか

>りが北指令封鎖あり

>こりゃほとんどリガ向かわせないとおちねーなw

>リガの艦隊から援軍要請あり、至急

>リガ前 構築したと思われれ工作持ったままの敵複数


そして

>[20:41] 16/98/100 @りが

>リガから、すごい勢いで、敵が出て来る。雑食とかも居るんで、総出で塗ったと思う

>リガ バザー15 有人10
>ふ、ふえたね・・・



さすがの神速

状況に対応する速さは、アストライオスNo1の英伊連盟艦隊

しかしそれよりも驚いたことはバザーの急激な増加です

>ログ漁ったら、ヴィスビーのバザー数は増えてる、さっきのリガの増援は、ダンツィヒから動員したと思う

恐らく他港から移動されたのでしょうが

この対応速度が素晴らしい


英国の強さには、この支援の凄まじさ、防御に対する勘所 

これがあったのだと

忘れていたわけではないのですが、改めて気付かされたというか、感嘆したというか

そんな自分が放心している所を、我々の連盟内も付き合いは長く

簡単に見抜かれます

>切り替えましょう

>転進して、ヴィスビーとかいく?

>有人をこれだけ動員したってことは、他は有人薄いはず。見て回ります


ごめんなさいごめんなさい


ですね、我々の連盟には攻めるしか道はない

その後、工作隊にはヴィスビー、再度のリガ、ダンツィヒにもちょっかい

それからギリギリでのハンブルクと全ての港に対して攻撃を仕掛けてもらいました。

>ヴィスビーをいってもらってるけど、きつかったらリガへ、とにかくかき回してほしい


もちろんそれに続いて、対人艦隊、雑食艦隊の皆様も転進、転進、また転進。

リガへー!!ヴィスビーへー!!行ける艦隊あったら、ハンブルクーへ!

封鎖をお願いしている艦隊にも、本当に無理を難題をふっかけました。

>ヴィズビ 対人おおくて 封鎖できん
>相手は数が多い、何とか頑張って、ごめんw


支えて、どうにかして、凌いでください、本当どうにもならないですよね@@

援軍も出せずに本当にごめんなさい



本当言うだけは簡単なのですが、現場の皆様はカチンとくる時もありましたよね。




これだけやれば!!


ほぼ全ての港をギリギリの所まで追い込みました。



これだけやって・・・

全ての港は、瞬く間に構築されてしまいました。

スタート差の300PTを幾らかは縮めこそしましたが

何といっても負けは負け。

この日は、ふみちーさんが(無理やり)引っ張ってきてくれた
       りさぴょんとチョコさん(ソードさんもいた?w)も久々に来てくれてたし

時間が経つと、お互いに仲は良くとも、色々楽しい物が変わってくるので

大海戦に顔が見えないのは寂しいけれども仕方がないと割り切ってはいるのですが

やっぱり嬉しかったなと、

それにフランスに亡命なさったブラホックさんの初参戦だったし

休止中の友人もメールで「勝ってきて」と南ちゃん調で煽ってきたし


なんとかどうにか勝ちたかったのですが

そうは思っても、相手も必死、そう簡単にはいかず。

ごめんなさい、2日目もダメでした。

個人的に一番大事なのは、参加してる方の出来るだけ多くが楽しめるかどうか

楽しめればいいんじゃないかと思うのですが

やっぱり勝ちたいし、勝って盛り上がりたい

そもそも楽しんで参加してくれているのかなかな???とか


細かいことはどーでもいいんだ!みたいな自分がお喋り係な限り、勝てないんじゃないかとも

いや細かいことと大雑把なとこで実現可能な妥協点があるでしょとか



うーんうーん唸って、この日は終わりました

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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