西地中海動転。

2014年06月30日 01:39



先の記事からの関連になりますが、イスパニアの方々からコンタクトがありました。

西地中海をお互いが納得行く形で平和的に終わらせられないものか?

イスパニアとフランスが争う必要性は少ないのではないか?

1回の話し合いで、全てが上手くいくとは思っていないが、

先々のために、お互いの友好のために、密室ではなく、

一度お互いのプレイヤーが顔を合わせて親睦会というなの話し合いを行いたい!


イスパニアとフランスの接点は、そう西地中海。

エウロスではイスパニアの絶対支配下に置かれていたのは周知のところ。

ところがボレアスでは、フランスのお膝元としてフランス国旗を風に揺らしていたのだ。

影響力が1000以下に落ち込んだ時も、西地中海だけは手放さなかったという意地もあり

統合後、エウロスから合流した方々の協力も得られれば、出来る限りの抵抗は行いたい!

敵はエウロスでは投資大国と勇名馳せるイスパニア!

強大すぎる敵を前に不安を漏らす方もいましたが、相手にとって不足なし!

やってみないとわからない!

そういった心構えで、5月27日、統合を迎えました。

当日エウロスから合流した方々の多大な協力もあり、

カルビ・ピサからチュニスまではフランス国旗を立たせることに成功!

勢いをそのままに、東地中海へ、東南アジアへ、アストライオスフランスは勢力を拡張させました。

ただイスパニアからの投資は、そう多くは無かったのが現実。

統合直後は頻繁に行われていた投資も、その回数は減り・・・

時折思い出したようにチュニス、カルビ等爆撃はあったのだが、イスパニアの迫力・実力を感じさせるものではなかった。

イスパニアは西地中海に本気ではない?

商館争いが落ち着いたら、本腰を入れるのではないだろうか?

外洋が忙しいから、手が回らないのでは?

フランスの投資を過剰に評価しているのでは?

様々な憶測が湧いては消え、湧いては消え。

そして大海戦で供に戦い、今回の申し出でございます。


イスパニアと戦うことは得策ではない。

西地中海・東地中海の2面作戦を続行することは多大な負担が掛かる。

イスパニアとは西地中海以外、係争する港が無い。

ポルトガルと東南アジア、ヴェネツィアと東地中海を争っている現状、争う国は増やしたくない。

フランスを何ゆえ評価してくれる?見返りはなんだ?

イスパニアの投資家の方々では反対意見も出るだろう。

エウロスの方からはイスパニアとの大海戦は相性がいいとの声も。

ボレアスの方からは、連盟とか?早すぎるんじゃない?

数人に話を振ってみたのだけれど、意見は様々。そして、それぞれの思惑は交差する。

とりあえずイスパニアとの戦いを回避できるならば回避しよう。

西地中海はエウロスイスパニアの完全支配下であったという事実も受け入れてはいる。

やはりイスパニアの方、幾人かも反対意見をもたれているようで。

それは十分承知しています。

ただ、我々アストライオスフランスも無条件で手放すことは出来ない。

受け入れながらも、強く主張しなければいけないところもある。

それぞれの立場を知り、その上で会話をしてみましょう。

賛成派・反対派もいてからこその親睦会だと考えています。

互いの国の皆さんのひととなりを理解出来たらいいなと。

話せば解るなんて都合の良い奇跡は起こらないかもしれないが、話すのは無駄なんてことはないはず。

今後の窓口が開けば・・・知り合いが顔見知りが増えれば、友達が出来れば・・・

深く考えずに、とりあえず伺いましょう♪

投資や国プレーに興味のない方、距離を置いている方も良かったら来て下さい。

普段全く気にしていなくても、イスパニア旗・フランス旗のプレイヤーなら参加資格があるはずです。

正直、色々な機会でフランス人のお知り合い・お友達を増やしていきたいなと考えているのでw

日程は現在のところ、7月5日(土) 21時 バルセロナ教会!

ただ、その日はCLと呼ばれる海事の大会が行われるようなので、現在調整を行ってもらっています。
(ご迷惑をお掛けして、大変申し訳ございません;;
     無理は申しませんので、イスパニアの皆様の都合を優先なさってください)

一人だと泣きたくなるので、みんな来てね!!!!

【イスパニアBBSより 抜粋】
フランス様と合同で親睦会を開催することとなりましたので、
そちらのご案内となります。

タイトルにした「桃園の誓い」ですが、言うまでも無いかもしれませんが、
三国志において、劉備達が義兄弟の約束をした会になります。

義兄弟は言い過ぎかもしれませんが、末永く良好な関係を築いていきたい
という思いを込めて、このタイトルと致しました。

皆様、ふるってご参加ください!

○開催要項
日時:7/5(土) 21:00 ~ 23:00
場所:バルセロナ教会 (Astraios)

○開催概要・タイムテーブル
21:00 ~ 22:45 フランス様との合同親睦会
22:45 ~ 23:00 予備時間



アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。












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星の鼓動は愛

2014年06月24日 02:15

個人的には劇場版も好きなんです。

なんのことやら・・・

大海戦後は、事件らしい事件も起きず、平和な毎日。

自分はずーっとマルセイユ・ジェノヴァで座り込んでおります。

んだけども、前回書いてから2週間余りも経過し、そろそろ何か書かなくてはいけないなと一念発起。

とりあえず、アストライオスフランスの近況を御知らせしようかな・・・と。

1.アストライオスサーバー 第一回大海戦への参加
攻撃側 ネーデルラント・イスパニア・オスマン VS 防御側 ヴェネツィア・イングランド 
 
傭兵としての参加となるため、フランスチャットでは自由参加で良いよね?という流れでした。

フランスコミュは、あくまで個人の集まり。大きい強制力はありません。

友人や商会付き合い、英国への義理を優先するためにヴェネツィア側に付くものも少なからず。

だけれども舞台はヴェネツィアが護る東地中海。

そうそこは仏伊が鎬を削りあい、火花飛び散る沸騰した海。

フランス人の多くは、ヴェネツィアの港を削り取ってやるの意気込みでネーデルラント側に参戦しました。

ここで自分は事前会議というものを初体験。

招待されたからには行かないといけない!のですが、何しろどういうものだか検討も付かない。

結局ブラジュロンヌさんに泣き付いて、一緒に行って貰ったのですが・・・

びびって損した。普通に大勢いらっしゃったのですw

さてさて、この事前会議というもの。

確認、説明、議題、論争、討論、白熱。

精神コマンドのように羅列しましたが、非常に心が滾るイベントでした。

これがあると大海戦は燃え上がるな!と。

E鯖には、このような文化が根付いていたのかと素直に感心。

そうそう司会を行っていたのが、何年だ?5年か?6年か?数年来の友人、

ネーデルラントのizaberuさんだったのがまた感慨深く。


さて肝心の大海戦

初日こそ、要塞陥落数で勝る型どおりの勝利だったものの

2日目、3日目は要塞を落とすことが出来ません。

2日目には、手詰まりの焦燥感の中、判断を誤ったためオデッサが陥落。

この判断には自分が関わっていたため「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・」

本当ごめんなさいw

ポイントこそ勝っていたため、本当に助かりましたw

3日目は、カイロとアレクサンドリア、ナイル川を挟んだ熾烈な攻防戦の末、ポイント差で敗北を喫してしまいました。

しかし初日、2日目のリードを生かし

大接戦の末、ネーデルラント・イスパニア・オスマントルコが辛くも勝利を収めました。

英伊連合は強かった。

エウロス出身の味方プレイヤーから、「これがイング・ヴェネ連合の強さだよ」と賞賛の声が上がるほど。

アストライオス・イングラントとは、ボレアス最後の大海戦でご一緒したこともあり、
英国は統合後も強いなと判断していたのですが

ヴェネツィアと組むことで、その強さはより堅固で強固な物になるようです。

フランスとヴェネツィアとは未来永劫に渡って係争が続くはずです。

大海戦の舞台も黒海・東地中海・イオニア海・ティレニア海となるはずで

英国は、どのような選択を取るのだろうか。

個人的には深く考えてはおりませんが、心配している者も少なからずといったところでしょうか。


さて、この大海戦の直前に、フランスコミュの有志による東地中海ヴェネツィア港への大規模投資が行われました。

作戦概要としては、東地中海におけるヴェネツィアの所有港6港を4港に減らす。

これにより攻撃側要塞数5 : 守備側要塞数4に調整し、攻撃側有利に導くといったもの。

自分は事前に話を聞いていましたが、大賛成。異論は全くありません。諸手を挙げて支持します。

大海戦前における要塞数調整。

要塞の数が物を言う現状、致し方の無い戦略だとは思います。

たかが傭兵風情がと、文句を仰る気持ちも理解できますが、

東地中海はフランス・オスマントルコ・ヴェネツィアが争う係争地。

ヴェネツィア側有利の流れを黙って見過ごすわけにはまいりません。

たとえ大海戦参加資格が無い状況であっても、同じことをしたと思います。


そしてこの大海戦で勝利の他に得た物としましては

ネーデルラント・イスパニア・オスマントルコ各国の知己の方々。

お声を掛けて頂いたり、色々お話をすることが出来ました。


特にイスパニアとは、一時期西地中海をめぐり投資戦が繰り広げられていました。

現在のフランスでは、イスパニア・ヴェネツィアの2国を同時に敵に回すことは難しい。

そのイスパニアの方々と面識が出来たという事は、
次回の投資攻撃が行われ、支えきれなくなった場合に

何かしらの交渉なり、約束なりが出来る下支えになるのでは?

弱気すぎると怒られるかもしれませんが。


2.投資状況

現状は東地中海・西地中海・東南アジアで、フランスコミュ・投資家さん達による継続投資が行われています。

東地中海
フランスとしてはアテネを確保し、他に狙うはベイルートとカイロ。

大きい野心は無い!!と胸を張りますが、ヴェネツィア側としてはそれを認められない所なのは理解しておりますw

大海戦によるヴェネツィアの敗北で、東地中海のヴェネツィア影響力が幾分削れました。

それもあったのか、一旦落ち着きを取り戻したかに思わせたのですが・・・

最近では再びヴェネツィア側の攻勢!猛攻!

昨日は久しぶりのアテネエクスプレスにより、アテネが奪われる状況も。

引き続き予断を許さない状況です。

西地中海
統合後から、チュニス・ピサを中心にイスパニアの投資攻撃を受けてはいましたが

本領ともいえる、カリブ南米地域の確保が忙しかったのでしょうか

何れも本気で狙っているような感じは受けませんでした。

そのおかげで、こちらも東地中海に注力出来たのですが・・・

統合前の事前話し合いでは、最脅威とされたイスパニアの投資力。

今後に不安を感じます。

イスパニアの方々とお話をしたところ、今のところは西地中海はノータッチの方針のようで。

会議待ち!

外洋での投資が続いているため!
       
フランスと大きな喧嘩をするつもりはないため。あくまで現状!

といった声を聞くことが出来ました。

今後のイスパニアの動向に注目です。

東南アジア
大きな係争港は、パレンバン・マラッカ・ジャンビの3港。

頭が痛いことに、この3港を争っている相手は何れもポルトガルなのです。

投資の規模からいって、フランスの3港を捻じ伏せようという意図は感じないのですが

ボレアスでもエウロスでも超大国であったポルトガルは当然統合しても超大国。

統合前は、遺棄も止む無し!といった意見が主流だった東南アジア

しかし統合後はエウロスから合流した方々の協力も大いに有り

現状はなんとか維持できている状況。

ここまで来て手放すなんて、そんな勿体無いことは出来ませんw

ポルトガルと喧嘩をするつもりはありませんが、出来うる限りの反撃投資は行っていくと思われます。



3.他

ずーっとリンクに張り続けてあったPrecious Company~Give and Takeが、ようやく開幕。

フランスコミュ、それ以外でも本当にお世話になっているチョコ&・りさぴょん、ロトさんの商会ブログです。

ちわわは必見!


あとあと、先日いつものように商会勧誘というただ座り込むだけの毎日をマルセイユで過ごしていたところ

「ブログを見ています!商会・・・入れてもらって大丈夫ですか???」

と生まれて初めて声を掛けられました!!!

ひゃっほーい、当然大歓迎!

2番目キャラさんみたいなので、活動時間はどうなるか判らないのですが、、、という説明ありだったのですが

何も考えずに受け入れてしまいましたw

オチとしては・・・

「あの・・・ココヘさんを探してたんですけど、やっぱり・・・フランスキャラの方が良かったですか?」

その方はポルトガル人だったことw

いえいえ、ポルトガル人でも構いませんよ;;

バルナバさんは、亡命すれば大丈夫ですよ^^と鬼のような事を言っていましたが。。。

そして、もう一つのオチとしては

「バルナバさんのブログも読ませて頂いています!!!」

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。







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