大海戦雑記 ただし画像はない

2014年11月14日 18:12

先日・・・いつだったっけ?もう先日で済ませれる日にちではない気がする・・・

先週?先々週?10月24~26日に行われた大海戦。

ポルトガルの連盟国として、オスマン帝国、そして傭兵参戦者の皆様と共に我々フランスも参戦しました。

ポルトガルさん、オスマンさんと組むのは、これで3回目。

前2回は、何れもポイントでは勝ってはいたものの、要塞は落としきれず。

勝ちは勝ちなのですが、一人悶々。

人数も増え大海戦規模も大きくなっている。自分の知らなかった戦術がある。

敵味方両陣営の団結力が素晴らしい。

自分にとっては、全く新しくなった驚きの大海戦。

だから。

この状況下で、要塞を落とすことは不可能なのではないか?

今回の大海戦以前から、そう思い始めていました。
(すいません。前回の大海戦と記すべきか?ここまでは11月5日に書いたものですた。
    途中でめんどくさくなって放置していますた@@)

ポルトガル・オスマン、そしてフランスの皆様が頑張って得た勝利なのに、
自分一人がネガティブアホですいません。



堅固に優れる敵要塞。

初日は後一歩のところまで追い込むものの、硝煙の香りと煙の向こう側に、その存在感を示していました。

そうそれは、2日目の大型の時間帯、22時20分過ぎ(G様のブログで確認)の出来事。

ポルトガル・オスマン・フランスの攻撃艦隊が敵要塞に砲撃を代わる代わる撃ち込む様は、宛ら花火大会。

その横では敵陣営の迎撃艦隊が勝利を納めたようで、名前の欄が点滅し始めています。

やばい、急いで抜けないと。

工作に従事する自分の艦隊は、工作を終了し、改めて司令艦に向かうところでした。

味方工作司令艦はクリアー。

イングランドから参戦して下さっている特殊艦隊から、ポイントクリアーの確認が取れていたのです。

感謝の言葉を伝えながら、裏で思うはイングランド恐るべし。

威力のある封鎖艦隊の必要性を強く感じるものの、あれ程の熟練艦隊に果たして辿りつけるのかという疑問も。

あもーんと考える自分のその横をポルトガル自慢の高速工作艦隊が光のように通り過ぎます。

工作専科の船をきちんと造らないといけない・・・これを感じたのは通算数で100回は優に超えるでしょう。

まだ、実現は出来ていません・・・

要塞は、これ以上工作を受け付けない!砲撃を宜しく。との報告がチャットに流れます。

そろそろか。といった声も。

しかし。

しかし、ここまでは何度か辿りついたいじゃないか。

ここからまた回復するんでしょうに。

自分は勝手に大海戦を達観していました。間違った方向で。

そう、それは呆気なく訪れました。

要塞陥落のメッセージの後、チャット蘭に流れる歓喜の声。

あれ?要塞って落とせるじゃん?

型通りの喜びの声を打ちこみつつ、画面の向こうではぼんやり考えていました。

要塞の防衛は敵味方どちらも必死。

切り札、超回復といった手段も存在し、構築艦隊も縦横無尽にあらゆるルート、手段を講じて突っ込んできます。

要塞は落ちないのではないか?自分のように半ば諦めていた方も絶対いるはず。

今回は、敵陣営の一瞬のすきを突いたのか?それとも言われるように人数差の問題だったのか?

原因はとにかく、要塞は落ちるということにびっくりしました。

参戦する人数か。

工作艦隊の数か。(フランスからも多くの工作艦隊が出張ってきてくれています。一緒にやりましょう♪)

砲撃に参加してくれる艦隊の意思の力か。

そしてあらゆる悪条件でも支え続ける封鎖艦隊の存在か。

海上で街内で、味方艦隊を支えるサポーターの人数か。

全てが噛み合ったからなのか。

そう、要塞は落ちるんだ。

陣営問わず。

こんなことを書きたいと思って放置していたら、また日にちは巡り。

再び大海戦が発生しました。

今回は驚くなかれ、フランスの攻撃ターン。

投票の状況は、どうやら開戦に傾いている様子です。

是非を論じず、開戦されるからには参戦したいと考えております。

ネーデルラントさんの胸を借りましょう。

とりあえず自分の大海戦に対する所見は変わりました。

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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