我々は相変わらず、出たとこ勝負しか出来ない

2017年02月10日 01:30

そうだ、寝たんだ寝た寝た。

この日は休みなこともあり、起きたのが夕方の4時くらい?

15時間くらい寝ました!




初日は艦隊が向かってくれやすい近場のヴィスビーに対して力押しを挑みました

こちらの要塞コッコラとの距離は近く、英伊連盟の艦隊に激し厳しく攻めたてられ

終盤は冷や汗を掻きながらの防戦となりましたが

MVP ポルトガルBisucuit.さんの活躍も有り、艦隊では小型中型と押しに押し

要塞さえ序盤に落とすことが適えば、艦隊戦功で戦況はひっくり返るのでは?と

艦隊力の可能性を感じさせる敗戦でした

2日目は、艦隊の皆様に次々に転進して頂きました

リガに始まり、ヴィスビー、またリガに戻って、ハンブルク

相手の艦隊もそれぞれ走り回った結果でしょうか、この日のコッコラ要塞は安泰

攻撃目標とした英伊連盟要塞は、ほとんどを瞬間的に粉砕する事に成功

我々連盟の工作隊の、その速度、工作力は秀でていると確認することが出来ました。

しかしその回復力、防御に対する先回り、英伊連盟の底力を見せ付けられる結果にも。

ちなみにMVPは昨日と同じく ポルトガルBisucuit.さん 再び感謝

さて、今日はどうしようか。

こう書きますが、心の中では決まっていました。

ここ2日間、要塞茶室で何度も話題に上っていたアレです。

問題点ははあります。

>ただ継続して攻めるには難しい点が多い、というのが2日目までの意見でしたね

>初動はハンブが面白いと思いますが、やはり転進するとなると難しいです


覚悟も問われました。

>ハンブルグからだと、コッコラの対応が遅れますが、やむなしだと

>えぇ、こちらも犠牲がないと落とせないかなとも

>捨て身に近いから、コッコラはかなり厳しいでしょうね

>そこは覚悟していきましょ


この日は直前に艦隊伝達の新(とんでも)兵器が開発され、即座に内密に援軍をお願い出来るはずでした!

最終日はフランスらしく派手にいきたい!

その派手さが、我々連盟を派手に苦しめる事になる派手だとは

この時は露とも思わず。


さて、最終日 始まりました

>さてーー
>がんばるーー
>わ、われわれはー
>対人道ずれ艦隊ーでますーーw
>ご武運を∠(`・ω・´)
>ご武運を(`・ω・´)ゞ
>がんばれ~
>ふぁいとー!
>スペランカーより弱いけどがんばるですー
>小手先の話かもしれないですが、やってみましょうや
>あと1分30秒で開戦です~
>大丈夫、旗さえ沈まなければ負けはないです!w
>まもなく戦闘開始時間です
>配置完了 
>ストックホルム前からヴィスビーあたりで迎え撃ってください
)>オジサン、19時59分出撃ス
>きたいいsてるーw
>がんばれーw
会戦に参加予定の全フランス艦隊に告ぐ!
ただちに出航しダンツィヒに向かえ! イングランド艦隊を撃破せよ!
>戦闘開始です!ご武運を!∠(`・ω・´)
>幸運を!
>はひw
『大海戦』の第3回戦、開戦しました!
>ココラ南指令 敵船影見えず
>よろしくお願いしますー!
>がんばりましょー!
>今日はみんなテンション高いな~
>全艦隊ヴィスビー前で迎え撃ってください!!



この日も、工作隊と主力艦隊は別行動をとりました。

工作艦隊主力及び一部の封鎖を兼ねられる艦隊に、ハンブルクへの奇襲を依頼

ユトランド半島の攻略対象外港や、ノルウェー海に潜んで頂きました。

ハンブルクに構築艦隊が構えている情報は入っておりましたが

これを封鎖艦隊で壊滅させることが出来れば、工作艦隊の波状攻撃で追い込めるのではないか?

いや、追い込めるはず

主力艦隊は昨日と同じようにヴィスビーを目指して突き進んで頂きます

もし、ハンブルクに援軍が必要となったら

先程も書きましたが新兵器で、相手連盟に情報を伝えることなく幾つかの艦隊が移動してくれるはず

それに、いざ英伊連盟艦隊がハンブルクの窮地に向かうとなれば

同じ速度で我々の精鋭艦隊も追撃するはず

昨日までのような神速を発揮させることはないだろう!



はず、だろう、ないか、はず、なれば、なったら・・・

こんなん成功するはずないですよね@@

しかし、この時は自信満々!

それが儚くも崩れ去るのは、開戦後15分くらいが経過した頃でした。


>ハンブ 80・30・90くらいです
>オスロ南西敵司令 ○ーニャ含む2艦隊出現
>きたかー
>了解
>ハンブ方面 ○ーニャ艦隊
>○ブレス隊がいってます
>○ブレス隊 封鎖シフトします
>きつくなりました~w


ハンブルクへの最初の一撃は上手くいったのですが
即座に英伊連盟の辺境威力艦隊が工作艦隊を捕まえるために配備されました

いや、居たんだ
何故か最初からいました。

>○ブレス隊 封鎖シフトしまーす
>司令封鎖にシフトしま
>らじゃ
>手強いけど頼みます


構築を抑えるために向かって頂いた封鎖艦隊に排除をお願いをするも

>p確認
>○水艦隊構築司令請けてハンブ方向へ
>オスロ南西敵司令ひな○艦隊司令請けてハンブ方向へ
>○水さんとダ○ア さんもかな
>ハンブルグ集中攻撃中
>R○gi艦隊ハンブの構築に入った模様
>ひな○艦隊もハンブの構築に向かった模様
>ハンブTG艦隊はいりました
>手応えは????
>ぴよです
>ひな○艦隊解散
>耐久回復されちゃいましたw
>工作隊にかかっている


状況は一進一退

そして

>ハンブ北味方司令付近 味方艦隊と○ワワ交戦中
>ペア艦隊 2 司令封鎖無理
>bされる


封鎖艦隊が敗退

>ハンブ 北司令 逆に 封鎖 されてます
>○ワワ 2艦隊

逆に司令船を封鎖され

>次の手考えた方がいいかもw
>だめっぽ?
>念のためにw
>了解、牽制だけでも
>うん、ハンブ前もう敵が集まりだしてきてるから考えた方がいいと思う
>S○pem艦隊と○ーニャ艦隊がいるからハンブから出るのも厳しくなってきた
>同じく


そして30分も経たない時間で

>撤退します
>ハンブ継続?
>了解、徐々に撤退で
>○ブレス隊は殿、ぎりぎりまであきらめないそぶりを
>ほい
>ハンブ 徐々に撤退 了解
>真さん、蒼○さん、○イシェさん、申し訳ない
>見通しが甘すぎました
>ハンブ北味方司令 ○ワワ一艦隊います
>らじゃ、○ルフェルデスさん、味方の撤退次第
>さりげなくバルト海へー
>はいw
>あくまで未練たらたらでw
>工作隊もお願いします


ハンブルクから撤退

>コペン近海にチワワいます
>撤退、撤退ー
>ごめん、作戦失敗だった
>申しわけないw
>ちわわがこぺんあたりにいるので気を付けてね
>からまれてますw
>きついですなこりゃw
>コペンで対人にからまれてる

撤退の途中も、工作隊、殿軍の封鎖隊は追撃を受けに受けます

ハンブルク攻略は結果として大失敗でした

>コッコラ 2/55/60 構築依頼します
>撤退の工作隊は、ヴィスビーへ
>コッコラ 2/55/60 構築依頼します
>コッコラ前どうです?怖い艦隊いますか
>隊員追加します
>撤退の工作隊は、ヴィスビーへ
>みにいきますー
>コッコラへの砲撃4艦隊に
>コッコラ構築お願いします~。ちょっとまずいです
>ヴィスビー 耐久65くらいまで減ってます
>コッコラ前、敵3艦隊、味方なし、撃たれてます


そして想定通り訪れるコッコラの大ピンチ

この時、自分は工作隊の再編と攻撃だけをお願いして、守備への声を出すことが出来ませんでした。

要塞落ちて止む無しと発言した立場、防御を叫ぶことが出来なかった。

落ちると覚悟をした。

自分が発案した作戦が失敗したんだ、これが末路か。

1人で勝手に滅びの美学に打ち震えておりました。

>ココラ前 友軍なし 援軍求む!
>○ャミル艦隊 コッコラ防衛にむかいます(`・ω・´)ゞ
>ココラ前 友軍なし 援軍求む!
>えんぐんだーw
>えんぐんだーw
>コッコラ向かい風きつくて遅刻中
>援軍がくるぞー!!
>○ラさん 構築でも行きます?
>(>Д<)ゝ”イエッサ!!
>到着!
>○rown隊、まってますーw
>砲撃阻止しまっす
>コッコラ 0/85/85 凌いでおります
>コッコラ 0/85/85 凌いでおります
>○げちびさん、ありがとーw
>○げちびさんもさすがやあ
>感謝します∠(`・ω・´)
>わたし見張り無いんで
>さぁ、ここからここから
>ココラ前 友軍到着 ありがと~
コッコラの要塞が攻撃を受けています!
>ピンチなくして、何が大海戦ですか!!w
>現状ポイントは互角、足止めてる艦隊相手なので、ガッツリ食ってください
>勝利数 フラ側201勝 イング側204勝 ほぼ互角です
>お願いしますー
>大規模な戦闘が起きてます。
>らじゃー
>ココラ前 敵1あまり砲撃
>おk
>コッコラ前の防衛感謝、空いている艦隊はヴィスビー攻略に向かってください
ヴィスビーの要塞を攻撃しています!
>らじゃ、転進に気付かれましたね
>○○フェルデスさん、そろそろお戻りをー
>コッコラ 0 80 75
>あいあいさー
>コッコラ 0/85/80 です
>N狩りの方、狩ついでに工作うけてくださいー
>アイテムがない???なーに、適当突っ込めばおkです
>(無茶を言うw
>我々の攻撃目標はヴィスビー変わらず
>コッコラ前、砲撃は停止、やや南にて交戦あり
>コッコラ前、砲撃は停止、やや南にて交戦あり
>ヴィス 99-60-70 ぴよ
>○rown隊、○げちびさんありがとー
コッコラの要塞が攻撃を受けています!
>おっと、ヴィスビーがぴよっているぞー
>敵艦隊1 Kan-○○旗 コッコラに砲撃
>敵艦隊1 Kan-○○旗 コッコラに砲撃
>ヴィスビー前に攻め寄せてください、相手の構築なんかをついでに食べてくれるとうれしい
>コッコラ前、砲撃カット感謝です
>○みちーさんとこが直衛になってくれてる
>砲撃初めた艦隊に容赦なくやってくれてます
>○みちーさんすまん



しかし大海戦は一人のお喋り係が喋る事が全てではありません。

何より、連盟に参加している全ての皆様があってこその大海戦です。

守りに長けたポルトガルの要塞駐留ギルダーさんが、自分に替わって的確に防御の声を張り上げます

それに応えて

対人・雑食艦隊はヴィスビーから駆けつけ、砲撃と要塞の間に壁を作ります

スタートが遅れた工作艦隊、N狩りの艦隊が必死の構築に入り

ハンブルクからの撤退に成功した艦隊も、すぐさま再編を行い出撃をします

そしてフランスの皆様は、それでも前線で意地を張り続けます

>コッコラは落ち着きました
>皆様感謝です
>コッコラ 0/80/75


自分が一人滅びの美学を噛み締めている間にコッコラは立ち直り

ハンブルクで敗北を重ねたポイントは挽回をされていました。

1人浸っている場合じゃありません。

自分には喋る事と煽る事だけしか出来ない。

>ヴィスビー前につめてください
>工作隊はこれより総攻撃を仕掛けます
>援護と入ってくる構築隊のハントをお願いします
>中型から、改めて勝負


要塞一つ落としたって、ポイントが挽回するとは限りません。

いやしません、何度も計算しました。

例えこの日に奇跡が起き、勝利を物にすることが出来たとしても

2日も負け越しているんだ、1日の勝利で賄えるものではありません。

それでも攻め続ける事しか出来ない。

そう、我々は相変わらず、出たとこ勝負しか出来ない

ここからは奇しくも初日と同じ

コッコラVSヴィスビー、要塞VS要塞の戦いとなりました

英伊連盟の攻撃も激しく、コッコラは激しい工作、砲撃に曝されました。

構築や防御はスムーズに進むも、コッコラ内のバザーが尽きかける事態が発生し

要塞駐留の皆様が必死の生産、バザーの再展開を何度も何度も繰り広げます

2日間、単純な戦功においては上回った我が連盟でしたが

この日は英伊連盟の奮戦に押され気味

大型途中では、その差はスタートの300PTから僅かにですが広がっていました。

工作隊は、単純な指針こそありましたが、現場の判断優先で

ヴィスビーへ、リガヘ、時には再びハンブルクへと駆け巡ります

>工作隊のみなさま本当すみませんw
>今回わがままばかりw
>ふりまわして なんぼ
>ありがとう!


しかし、なかなか扉は開きません



残り時間は1時間程 

いよいよ少なくなってきました

自分が工作をやっているときは、このくらいの時間には限界を感じ、流している事が多いのですが

それをおくびにも出さず、我々の連盟艦隊は戦い続けます

それは中型と大型の狭間あたり

コッコラへ打ち寄せていた攻撃が、波が引くかのように無くなりました

英伊連盟はヴィスビーの構築に向かったかのようで、僅かですが生まれた空白の時間

ここで最後の作戦会議が開かれました

>追いかけっこにしかならないんだけど
>ヴィスビーが回復された今
>リガがハンブしかない
>しかし、ここでハンブはハードル高いぞ
>ハンブはダメかなww
>遠いかなw
>ハンブは ちょっととおい ので
>うん
>すまぬ ハンブ目指します><;
>事前に減らせているならともかくな
>そだねぇ、減ってるならありだけど・・・
>コッコラまかせた;;
>うん 全部 回復されたとおもう
>○さん、ハンブの陽動で状況おねがい
>了解、工作はヴィスビーに一撃を加えた後リガへ
>相手のコッコラ工作はまだ止まってる
>申しわけない、リガに行きましょう
>今しかない
)>指令からリガまで相手PCおおめなので注意
>コッコラは 味方やや優勢


最終決戦の舞台はリガ

まず工作隊にはヴィスビーに向かってもらいます

そして一撃を加えた後に矛先を転じ、リガへの攻撃に切り替えて貰う事にしました

また、ハンブルク攻撃を主張した幾つかの艦隊には

陽動を兼ねてのハンブルク攻略に向かってもらいました


さて。

このヴィスビーへの一撃は、想定より大きく

恐らく通常では工作隊ではない艦隊の皆様も工作に携わってくれたのだと思います

回復していたはずのヴィスビーの防御が、あっという間に0となったと報告がありました

ヴィスビー前は我々連盟の主力艦隊が詰めています

英伊連盟としては、ヴィスビーへの構築に入るしかありません

そしてその防御が0になったヴィスビーを捨て置いてのリガ攻撃

更には工作の主力一部が今更ながらハンブルクに波状攻撃を仕掛るじゃありませんか

ここに混沌が発生しました

>ハンブ60-2-98
>よしよし
>艦隊戦優勢
>ハンブイング構築向かいました
>よし!
>さすがに無視できなかったみたいだな
>ダ○ア隊が ハンブにはいますね^^
>狙い通りですね
>ハンブ45-2-96
>うん
>名前長いさん どこいけばいい?
>はんぶいく
>ヴィスビー南東のフランス司令部に敵艦隊2
>ウィズビーむり
>ハンブ前はー○○あ隊
>工作隊の判断は?どうかな
>ヴィスビーの南東、いま2艦隊いるらしい
>おらおらおらあ 犬ッコロどもお!!かかってこいやあ
>神風になってくれるといいが…
>ハンブの構築はいくつかな?
>コッコラ要塞 1/80/100
>あとでみます
>ハンブきつし
>了解
>こっちイングいなくなったかも^;
>ハンブ前対人多数
>リガ80,5,95
>ああ
>封鎖がいないだけなのか
>工作打ち切ります。
>了解
>おk、リガへ
>火計もw
>ガ○○ール隊はチョッカイ続けて
>私は続けますね^^
>はい
>死なないように
>☆隊はリガへ
>あい^^
>すまん、転進ばかり
>5分休憩後向かいます
>あいよw
>ハンブへw
>[22:25] 26/40/100 ハンブルグ 工作前です


相手の猛攻を受けつつも、指令船の封鎖がないハンブルク攻撃隊は暴れまくります

この時、残り時間35分

そして リガは

>ヴィスビー南東味方司令 封鎖1に減りました
ル>コッコラ南、敵1あまり
>らーじゃ
>コッコラ前の対人戦はちょっと沖合に移動してますね
Kan-○○は名前長いに敬礼した
>好都合ですね
>ナイスコンボ
>りがいくの?
ヴィスビーの要塞を攻撃しています!
>コッコラ要塞 1/95/100 安全圏です
>コッコラ要塞 1/95/100 安全圏です
>何処も同じなんだw



>リガ25,5,95


この報告を聞き

>おk
>シャウトでいくよーw
>あと5分ほどで風向きが変わります~。バルト海は逆向きに変わります。移動中の艦隊さん気をつけて~。
>リガ工作、耐久もセットで
>工作不可なら砲撃も
>ワーチャでいくよー
>ほーい

リガへの攻撃をお願いすることを決意

景気良くシャウトでいくことにしました!

シャウト前
(room1:〇つあげ(E)>え、向こうにもばれるよね?w)
(room1:モルダー>バレルだろうねw)


ココ・ヘクマティアル>こほん
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>空いている艦隊はリガへ
ココ・ヘクマティアル>リガで結線です
ココ・ヘクマティアル>結線w
ココ・ヘクマティアル>最後の決戦はリガへー


シャウト後
(room1:なまえながい>熱くいきましょw)
(room1:モルダー>まあ、監視がしっかりしてりゃ、もう気がついてる)
(room1:なまえながい>もうみんなむかってるw)
(room1:〇つあげ(E)>衝撃の瞬間目撃しちゃったよ)


このシャウトに対して応戦の声が上がります

S〇pem>リガいくか

タ〇トーヤ>かかってこいバザーは無傷だ


ふふーふ

幾らバザーがあろうと構築できなくては意味がない

リガ前に艦隊を集めれば、構築が通る隙間は薄くなる

密集地だからこその大番狂わせが、ポイントの挽回がこれより発生する

と、後になってから人に教わりましたw

この時は単に熱くなりたかっただけ、いや熱くなっていただけ


続々とリガ前に集まる両連盟の艦隊群

そしてこの人も登場

ハンブルク奇襲を図らずも圧潰させた原因がバルト海に現れました

チロリ○・ユリシス>いよう
チロリ○・ユリシスは名前長いに乾杯した

名前長い>おかえりなさい、ボスチロリア!

>リガ前 アー〇ャ チロリ〇
>リガへ アー〇ャ
>くっそー、昨日までいなかったくせに、チロめー!w

作り出された混沌の中

昨日までの2日間は確実に負けていた大型対人戦に異変が

>大型 対人 フラ側59勝 イング側49勝 N狩り フラ側20 イング側42
>対人戦かってるー
>すげえ戦果じゃないっすかー!!@@
>大戦果ー
>いやほんと
>ヴィスビー 70 80 95
>リードのぶんは要塞だけというね


リガへの混沌は、味方にも影響を与え

>対人おおめ、砲撃無理そう

リガに対する決定打を与えることは適いません

>リガ20・0・80

しかしリガには確実にダメージが通っています

その回復も遅々として進みません

恐らくリガ前に詰まっている艦隊が手当たり次第に戦うために

相手連盟の構築雑食艦隊の多くも捕まっていたのだろうと

先ほどと同じく、後になってからの話でそうだったのかもと思いましたw

ポルトガルの精鋭艦隊が指令封鎖を解除しにきてくれます

フランスの封鎖艦隊が、オスマントルコ艦隊との連戦に挑みます

ネーデルラントの工作艦隊が司令ポイントで捕まるも、無傷の脱出に成功しました

イスパニアからも少数ながら対人に長けた艦隊が味方となって、英伊連盟と死闘を繰り広げています

Eosフランスの艦隊が手を振りつつ構築マークをつけて去って行きます

Eosポルトガルの工作艦隊は常に最前線です

要塞内でも、フランスでは投資組と呼ばれる皆さんがバザーの再整備や、鉄板鉄材の生産に暇がありません
危なくなった時は構築にも駆け出してくれました

ポルトガル司令部も健在
言葉に詰まる、意味が解らないことを言い出す自分のフォローから
要塞内のバザーの配備、そしていざというときは砲撃カットにまで大忙し

残り7分

要塞攻めからも報告はありません

求めてもおりません

全ての艦隊、全ての人が目の前の事に対処している時間帯

突如

>ハンブ落とせます

>やっちゃれー!
>10-10-90
>やっちゃってよ^wwww
>あと7分です~
>撃て撃てー!
>援軍はもうとどかないよーw
>いけっかなw
>ヘルプ来てください
ハンブルクの要塞を攻撃しています!
>なせばなる!
>行ける
>ユトランド方面に艦隊はおりますか???
>敵さえいなきゃ、ここからでも落ちる
>何事も================
>がんばれ!!!!


しかし、残されている時間は余りにも少なく

会戦終了! 全艦撤収せよ!
大海戦はすべて終了しました
クエストを達成しました



3日間ともにポイントを縮めることに成功はしましたが

所詮は敗戦

敗戦と同時にコッコラは英国旗に替わり

我々連盟はカレーに向けて、転進を行いました

そうです

久しぶりのアストライオスフランスの大海戦は敗北に終わりました



だけど

だけれども

楽しかったw

燃えたし、熱くなれたし、笑ったし。

自分だけが楽しんだのではなく

多くの人が、出来る限りの人が、これに近い、なんだ?

近い感覚?思い?後味?苦味?まろやか?

そんな感じだと嬉しいなと。

最初は不安ばかり

久しぶりの大海戦だし、レギュラーメンバーで見ない顔も増えたし

本当、事前ミーティングに参加なさる方が少なくて、やべ@@と一人思いましたw

それにもう何年前だ?

ヴェネツィア側の要塞ヤーディンを奪取し、多数の要塞相手に挑んだ東南アジア大海戦

あの時と全く同じ組み合わせだし

ボコボコにされ具合が頭によぎり過ぎり、夢にまで出る始末

こんなネガティブ思考の中で始まりはしましが

アストライオス最強の英伊連盟相手に一歩も引かずに戦うことが出来た

いつもの皆様、そして新しい方達も一緒に戦ってくれた

勿論!負け試合で、良かったと満足するのは馬鹿らしい。

悔しいものは悔しい。

負けるときは美しく負けたいだけであって、勝ちを渇望していないわけではない。

しかし、全くの絶望的な負けではなかった。

希望も見えた気がする

特に最後の30分

混沌の中の出たとこ勝負に光があったのではないかと、一人感じました。


感覚、勢い、熱量、思いつき、そして混沌、まるで出鱈目

自分がそんな人間だから、フランスもこうだ!と言う訳ではないのですがw

フランスにはこんな、出たとこ勝負しか出来ない。

緻密とか計画的とか、想定通りとか、そんなの無理!



次もこんな大海戦出来るだけ!!!しますんで、また遊びに来てください!

次こそは勝ちましょう!

勿論楽しみながらw

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。










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異端の大海戦

2017年02月06日 18:30

まず要塞駐留員や裏方に回って下さった皆様に感謝

遠い脳漿の彼方に自分の記憶が仕舞われていたので、ログを見返したところ

自分の見えていない所で色々助けてもらっておりました。

ありがとう。

さて、仕切り直しての2日目 開戦30分前

自分を含めて幾人か、イングランド側要塞の偵察に走ります

そこでの報告に リガ バザー 有人0 副官5の配置との報告がありました。

昨日我が連盟の目標港であったヴィスビー、そして遠く離れた飛び地となっているハンブルクには

有人バザーを中心に豊富な支援物資が備蓄されておりましたが

リガには副官バザーが5つだけ、要塞監視を兼ねた有人バザーも居られません。

撒き餌か?

信じられない状況でしたが、開戦5分前の報告でも同じ内容の報告が上がります。

此処で本日の方針が決定しました。

主力艦隊は昨日と同じようにヴィスビーに向かって頂く。

警戒されているハンブルクには少数の工作艦隊で陽動を掛ける。

そして防備の一番薄いリガに対しては、工作艦隊が情報に載せない形での攻撃を敢行する。

相手の構築エースが構えるハンブルクへの陽動により、リガへの救援を遅延させる

英国連盟主力艦隊をヴィスビーで抑え、リガへの移動を抑えつける

つまり全ての行動はリガ攻略に対する時間稼ぎ

そのわずかな時間の間に、工作艦隊がリガ要塞を削り切り、その自らの砲撃によってリガ陥落を目指す

時間との勝負でした

しかしながら、リガに配置されているバザーは副官バザーが5つだけ

後から補充されるでしょうが、出足が鈍いであろう序盤ならば十分勝機はあります。

そして開戦

>戦闘開始です、皆さまご武運を!
>幸運を!
>それー、いくぞー!!!
アレイル>スタタタタタッ(((((((((((_´Д`)
『大海戦』の第2回戦、開戦しました!
>希望をむねにがんばるのであります^^
>武運長久!
>今日こそは勝ちましょう!ファイトー!!
>沈まないようにがんばりますー!
>全艦隊ヴィスビーへ、ヴィスビーに向かってください!
>ヴィスビーまで艦隊前進、敵を迎え撃ちましょう!


この日は相手連盟の動きも速く

>ヴィスビー東 敵指令 イスパ雑食連携 イング単独艦隊 北上 コッコラ向かったと思われます

>ストックホルム前 激戦区



艦隊がヴィスビーに辿り着く前に戦端が開かれました。

しかし、昨日と同じく小型戦ではこちらが優勢


>ストック前の艦隊から入電、我激戦中 ヴィスビー方向に分散しつつあり

出撃したばかりで戦意が高い我々の連盟艦隊は、英伊連盟艦隊をヴィスビー方向へ押し戻します。

味方艦隊の優勢は、要塞戦にも影響を及ぼします

ストックホルムからヴィスビー北へ厚く広がる連盟艦隊は、相手の工作艦隊をも逃しません。


>コッコラ 100/100/100 万全です、感謝します

その為か、コッコラに対する攻撃は軽微で、攻撃に集中することが適いました。

さーて、そろそろ工作隊の報告が聞きたいぞ。

そんなところにタイムリー

>リガ 35 40 100

>リガ 30 0 95

>リガ 5 0 80

>リガ1/10/60


続々と工作進行中の報告が入ります。

しかし気になる情報も。

>相手構築と思われる艦隊がリガに向かってました

>リガ バザー10 有人5(ただし複垢)  監視っぽいのは1 対策されてきた

そして開戦30分

>砲撃開始! リガ砲撃開始

>現在リガへの工作が効果を出しているようです

>リガに向える艦隊がございましたら、援軍をお願いします


各地で激戦中の皆様に無理をいってリガ前への転進をお願いすることになりました。

このタイミングは非常に難しいと感じます。

今まで相手の艦隊を防いでくれている皆様に動いて頂く事は、相手連盟の艦隊にも動きが発生する事となります。

その艦隊は、リガがピンチと見るや、構築にも向かうでしょうし、こちらの工作艦隊を抑えにも掛かるのです。

人によって意見は違うのでしょうし、どこかに正解があるのかもしれませんが

>ここまできたら、もう撃ちまくるしか無いです

この時は今しかないと思いました。


>[20:36] 2/26/73 @りが

>リガ 5 15 90 耐久回復された

>ダ○ア隊 リガきた

>ヴィスビー東 敵指令 多数の艦隊がフラグを受けに来ています 増援願います

>封鎖援軍ほしいです~

>むりか

>りが北指令封鎖あり

>こりゃほとんどリガ向かわせないとおちねーなw

>リガの艦隊から援軍要請あり、至急

>リガ前 構築したと思われれ工作持ったままの敵複数


そして

>[20:41] 16/98/100 @りが

>リガから、すごい勢いで、敵が出て来る。雑食とかも居るんで、総出で塗ったと思う

>リガ バザー15 有人10
>ふ、ふえたね・・・



さすがの神速

状況に対応する速さは、アストライオスNo1の英伊連盟艦隊

しかしそれよりも驚いたことはバザーの急激な増加です

>ログ漁ったら、ヴィスビーのバザー数は増えてる、さっきのリガの増援は、ダンツィヒから動員したと思う

恐らく他港から移動されたのでしょうが

この対応速度が素晴らしい


英国の強さには、この支援の凄まじさ、防御に対する勘所 

これがあったのだと

忘れていたわけではないのですが、改めて気付かされたというか、感嘆したというか

そんな自分が放心している所を、我々の連盟内も付き合いは長く

簡単に見抜かれます

>切り替えましょう

>転進して、ヴィスビーとかいく?

>有人をこれだけ動員したってことは、他は有人薄いはず。見て回ります


ごめんなさいごめんなさい


ですね、我々の連盟には攻めるしか道はない

その後、工作隊にはヴィスビー、再度のリガ、ダンツィヒにもちょっかい

それからギリギリでのハンブルクと全ての港に対して攻撃を仕掛けてもらいました。

>ヴィスビーをいってもらってるけど、きつかったらリガへ、とにかくかき回してほしい


もちろんそれに続いて、対人艦隊、雑食艦隊の皆様も転進、転進、また転進。

リガへー!!ヴィスビーへー!!行ける艦隊あったら、ハンブルクーへ!

封鎖をお願いしている艦隊にも、本当に無理を難題をふっかけました。

>ヴィズビ 対人おおくて 封鎖できん
>相手は数が多い、何とか頑張って、ごめんw


支えて、どうにかして、凌いでください、本当どうにもならないですよね@@

援軍も出せずに本当にごめんなさい



本当言うだけは簡単なのですが、現場の皆様はカチンとくる時もありましたよね。




これだけやれば!!


ほぼ全ての港をギリギリの所まで追い込みました。



これだけやって・・・

全ての港は、瞬く間に構築されてしまいました。

スタート差の300PTを幾らかは縮めこそしましたが

何といっても負けは負け。

この日は、ふみちーさんが(無理やり)引っ張ってきてくれた
       りさぴょんとチョコさん(ソードさんもいた?w)も久々に来てくれてたし

時間が経つと、お互いに仲は良くとも、色々楽しい物が変わってくるので

大海戦に顔が見えないのは寂しいけれども仕方がないと割り切ってはいるのですが

やっぱり嬉しかったなと、

それにフランスに亡命なさったブラホックさんの初参戦だったし

休止中の友人もメールで「勝ってきて」と南ちゃん調で煽ってきたし


なんとかどうにか勝ちたかったのですが

そうは思っても、相手も必死、そう簡単にはいかず。

ごめんなさい、2日目もダメでした。

個人的に一番大事なのは、参加してる方の出来るだけ多くが楽しめるかどうか

楽しめればいいんじゃないかと思うのですが

やっぱり勝ちたいし、勝って盛り上がりたい

そもそも楽しんで参加してくれているのかなかな???とか


細かいことはどーでもいいんだ!みたいな自分がお喋り係な限り、勝てないんじゃないかとも

いや細かいことと大雑把なとこで実現可能な妥協点があるでしょとか



うーんうーん唸って、この日は終わりました

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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