休暇は終わりぬ~ネーデルラントが同盟港 ドゥアラに向けて進撃を開始

2015年03月19日 02:19

大海戦がいよいよ迫ってまいりました

今週末、3月20日~22日に開催される大海戦

ネーデルラント側 目標港は フランス同盟港 ドゥアラ

舞台はギニア湾、そして黄金海岸となります。

semarinu.jpg


フランス側の連盟国は、数々の戦場で共に戦ってくれているポルトガルが名乗りをあげてくれました。

そして、そのポルトガルとフランス方連盟を競って頂けたイングランドからの支持率も70%近くを頂く事が出来ました。

完全な傭兵として参戦するヴェネツィアの皆様にも、是非フランス陣営に足を運んで頂ければと強く思っております。


多くの皆様に参戦して頂きたい!

何しろ今回は勝たねばなりません。

いや、当然、大海戦とならば毎回勝ち抜く気持ちで参加しているわけですが

思い返せば1月の大海戦。

強豪ヴェネツィア・イングランド連盟を相手に敗北を喫しました。

ただでさえ強固な組み合わせの連盟を相手に、こちらはヴェネツィアより拝借したヤーディン1港を擁するのみ。

その状態でも善戦は出来るはず!と当初に持っていた甘い考えは粉々に粉砕されました

序盤から猛攻を仕掛けてくる伊英連盟を押し返すことが出来ず、初日は守備一辺倒

2日目、3日目とヤーディンは儚くも陥落。

こちらの慢心もありました、伊英連合の洗練された攻撃に振り回されました。

完敗は完敗だったのですが、何より申し訳なかったのが

勝負になる海域を用意できなかった事です。

東南アジアにフランスが領有する港はありませんでした。

勿論、投資に関しましては苦杯を飲まされ続けている我がフランスの現状。

勝負になる海域に大海戦を誘うということは容易ではありません。

苦境に立たされてこそのフランス!この精神は未だに健在ですが

大海戦の進歩、戦略戦術の確率もあり、そうそう逆転劇を巻き起こすことは適いません。

今後の課題だけれども、それを解決する見込みがあるのかと考えると

お先真っ暗。

つい、くらくらしてしまいました。

しかし、その戦況を観ていたフランスの投資チームも同じ課題を持ってくれていました。

大海戦で戦える海域の確保。

その結果が、もともとフランスの影響力が強かったドゥアラを中心にしたベニンへの侵攻です。

ネーデルラントからすると、突然横っ面をビンタされるようなものだとは理解しております。

フランス内でも、アフリカ取っても意味ないじゃん?のような意見はありました。

ネーデルラント側の反撃も当然厳しく、投資は大海戦判定時間の直前まで行われたようです。

guerremap_20150320_01_ast.jpg
(提供はEosフランスWikiです)

そして今回の大海戦です。

互いの係争港を舞台にした、堂々の大海戦です。

ネーデルラントとしては、売られた喧嘩。負けるわけにはいかないでしょう。

そう、我々フランスはとしては、苦心した投資家チームに報いるために、絶対に勝たなければなりません。

両国の意地と意地が、今ぶつかり合おうとしています。


ネーデルラント連盟の皆様

今回は砲門を以て交流する運びとなりました。

せっかく起こった大海戦

お互いに持てる力を出し切って、正々堂々と勝敗を付けようじゃありませんか!

勿論負けるつもりはありません!


その事前会議は、えーと、もう本日でしたw

本日、3月19日の木曜日 21時より マルセイユ 広場前教会で行われます。

是非とも多くの皆様に足を運んでいただければなぁと思っております。

詳細は、公式BBS「Astraiosドゥアラ大海戦!(3/20-22)」をご覧になってくださいませ。

連盟に参加予定の皆様、参加を検討中の皆様、是非ともフランスに力を貸してください。

そして、フランスの皆様。

束の間の休暇は終わりぬ。

いざ再び戦いの海へ参りましょう。



アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。




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