大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し、 攻撃せよ

2016年05月23日 18:30

2015052101.jpg
※SS残っていなかったので、3日目終了後に記録したものです

2日目。

フランスの誇るトリプル女神が休止を一時的に解き降臨してくれていたため、

英仏連盟の士気は昨日よりも高く。

勝利ポイントでの差は広がっていましたが。

しかし、然程押し込まれた感じも無く

これならば・・・

大型が始まり10分ほど経過した辺りでしょうか。

攻め込まれていたドゥアラは、我々の構築が勝り、安全域で保たれていました。

切り札の確認をしたところ、未だ10枚以上残しております。

これならば!

さぁ、逆襲です!

構築や、封鎖に協力していただいた艦隊の皆様に

突如のサンジュルジュ攻撃をお願いしました。

相手連盟の警戒も薄かったのでしょうか?

こちらの工作は効果的に相手要塞の防御を削ります。

その間、ドゥアラ要塞はほとんどノーガード。

少数の構築隊が駆けずり回ってくれていましたが、待ち構える相手艦隊に捕まった!と悲鳴が上がります。

その悲鳴に、ドゥアラ大丈夫か? 構築入るか?と連絡が入りますも

ふふーん、ドゥアラの本領はこれからさ!



ドゥアラは難攻不落です! 構わずに攻撃を続けてください!

手の空いている艦隊は、サンジョルジュへ!


こう、声を張り上げてはいましたが。

ドゥアラ現地は火の車。

ドゥアラベニン、それぞれの防衛隊の皆様は必死の防戦態勢に入っていました。

ベニンから移動する!少し保たせて!
てっぱんがきれたー!
誰か鉄材もってない??
鉄鉱石から加工します。
まだ切り札あります!
ベニンの切り札移動させるね!CC!
今からタッチしてくる
○○さんいる!!?
中身いる人いませんか??
75になったら切り札いれよー!
出し惜しみはなしね。
やばいやばい・・・


そしてついに

22:45あたりに ごめんなさい・・・ドゥアラの切り札はなくなりました


しかし、その前後に、相手の工作の手が緩みます。

自分の憶測にしか過ぎませんが、工作から構築にシフトしたのかな?と。

こちらの工作は、かなり効いていたのかな?と。

ここで2日目は終了。

一定時間は確実に追い込んだサンジョルジュは回復し、悠然と構えます。

一方、我々のドゥアラは持ち堪えはしましたが、内実はボロボロ。

勝利ポイントも、昨日盛り返した中盤以降を逆に大きく負け越し、差は開いて276PT差の敗戦。

しかし、何となく明日に繋がる予感はありました。

対人艦隊からは、要塞前の防衛戦は優勢だったが、サントメ付近は数に揉まれて大変だったとの声を頂きました。

この声を自分は、数は劣っていても局地的な戦いでなら優勢を保てると、前向きに判断しました。

参加者の皆様にも、手応えはあったらしく、明日は攻め込もうとの声が上がりました。

要塞なんか落ちても、またお金稼いで投資するから気にしないでいいよ!とも頂きました。

また要塞防衛隊の方からは、有人バザーの皆様は出来るだけに事前構築を受けておいてとの声も。

防衛隊も防衛隊で、ピンチの中に光明を見つけていました。

構築が少なくとも凌ぎきる!

肉を切らせて骨を断つ。

どこまで斬らせるか、どこまで我慢できるか。

3日目はチキンレースを一同覚悟して終わりました。

さて、終わりの会後、残ってくれた皆様で明日はどうするかを簡単に話し合いました。

個人的にはサンジュルジュを攻めるべきでは?と

べきというか、ルアンダは現実的ではない。

ルアンダは遠いぞと、終わりの会でも意見はありましたし

相手要塞ルアンダは 攻撃対象街であるため 攻撃側の入港・回復・補給が出来ないのです。

対人艦隊に船員被害があった場合、ルアンダでは回復できません。

解散した艦隊の編成も、食料水の補給も。

艦隊の皆様に、迷惑がかかるし

やはりサンジョルジュしかないか。

サンジョルジュならば、工作の合間に構築も出来るし・・・

んだけども、それなら相手の工作も、構築の合間に工作も出来るじゃんか?

だけどもだけども、ルアンダからだと、ベンゲラが意外と近いのですよ。

そうそう!ベンゲラ近い!

本当に近いのかな?普段ジェノヴァから出ない自分にはピンときません。

色々な意見を頂きながらも、うーん、わからない。
3日目。

この日は色々あり。

朝方には、時間帯右折禁止でお巡りさんに捕まったこともあり・・・

準備が出来ずにギリギリにINをすることになってしまいました。

クエ請けをして、アルギンに鉄鉱石を買付に向かい、それからそれから構築タッチ・・・

急がないと急がないと・・・

そんなときに、今日はどうする?の話題が上がりました。

当日10分前にやる話か!!と思われるかもしれませんが

すみません、事前に考えるとか、策を練るとか、そういう知恵がないものでw

個人的には目標港を決めるのが嫌なんです。

いつも人任せ。

こんなときのために茶室を造っているんじゃないかー!!

だって正直、何処を攻めればいいとか、勝利に導く大作戦とか思いつきませんし@@

だけど、この日は考えるより先に声が出ました。

ルアンダでいきましょう!

だってルアンダは遠い!

相手の工作が構築に回ったら、再び工作に来るのに時間がかかるじゃないですか?

構築は・・・

いつも自分に構築や要塞守備について教えてくれる英国のDAHL○Aさんが今日は茶室にいます。

DAHL○Aさん、ごめんなさい、構築を頼みます!

あとは全て工作に向かってもらいましょう

もし、本当にやばくなったら戻ってきてもらいますが、構築はDAHL○Aさんと守備隊に任せましょう@@

ええぇい! ドゥアラに守備を集中で、ベニンには来ない気がする。

守備隊は大幅に増員されており、

有人バザーの方からもいざとなったら突っ込めると頼もしい声が上がっております。

これならいけるぞ。

全艦隊出撃!

目標はルアンダー!

ルアンダ攻略に全てを尽くしてください!

さーて、きたきた、相手の工作が敢然とドゥアラに押し寄せます。

工作艦隊だけではなく、構築を捕まえようとする艦隊もドゥアラ前に構えています。

DAHL○Aさん、大丈夫かな?

うーん、やってみる。 

その言葉の通り、DAHL○Aさんは黙々とドゥアラを塗り続け、この日の構築は30回近く。

まさにドゥアラの守護神でした。

さて、肝心のギャンブルスタートは決まるのか?

工作成功の声を待ちわびていたところに

☆様から、もずっこ隊工作一番槍!の声が響きます。

フランス伝統の工作部隊、もずっこ隊は健在です。

もずっこ隊の発起人 は、中盤から2日続けてのネカフェIN。

食パンを咥えながら駆けてくるように登場し、ワールドチャットが湧きます。

さーて、ここからだ。

こちらの波状工作は効果を発し、相手要塞のパラメーターを削ります。


その間も、我が要塞ドゥアラへの攻撃は続いています。

防御は0~20の辺りをいったりきたり

しかし、ドゥアラに砲撃を加える艦隊は、英国が誇る猛犬艦隊が度々スィープしてくれます。

耐久は、ほとんど100を保ち、初日、2日目のような危うさはありません。

ドゥアラは大丈夫、ルアンダへ集中を。

当然、相手連盟も、指をくわえて見ているわけではありません。

序盤の攻撃こそ一方的でしたが、すぐさま反撃態勢は整ったようで。

ルアンダ攻撃各隊から、苦戦中、相手増援到着の悲鳴があがります。

そこに颯爽と突っ込んでいってくれたのが連盟の英国艦隊、そして傭兵参加の皆様でした。

交戦中、相手艦隊撃破解散 相手はどこだ 何処に行けばいい 勇壮な報告が次々と入ります。

要塞の防御は0になり、いよいよルアンダへの艦砲射撃が行われます

駆けつけてくれた英国傭兵艦隊、そしてフランスの工作艦隊等が、次々にルアンダに砲弾の雨を降らせます。

序盤から中盤にかけてルアンダのパラメーターを
 40(攻撃) 0(防御) 40(耐久)位までは押し込んだのではないかな?
         ※要塞のパラメーターは3つ、攻撃 防御 耐久に分かれており
          攻撃は大砲系、防御は鉄板系、耐久は鉄材等の交易品を投入し回復させます。
          事前構築が済んで、攻撃を受けていない状況では100-100-100と表現します。
          攻撃を受けると100から減っていき、減った状況を「40-0-40」のような感じで
          ワールドチャットで報告しています。
          耐久が0になると要塞は陥落しますが、耐久0にするには艦隊による艦砲射撃が必要であり
          艦隊の攻撃がしやすいように、攻撃を減らす、砲撃の効果が出るように防御を削る
          艦砲射撃までのお膳立てをするのが工作艦隊
          それを回復させるのが構築艦隊の役割となります。
          工作、構築は数が多いほど有利となります。
          引っ張る方は速い船、丈夫な船が必要ですが、メンバーには必要がありません。
          積極的に戦闘も行いませんので、戦えなくても大丈夫です。
          敷居は高くありません。
          興味が御座いましたら、詳しく説明をさせて頂きますので、ご連絡をください。



いける!

これは落とせる!

ワールドチャットは、俄然盛り上がり、ルアンダ陥落を祈ります。

しかし。

ドゥアラへの工作の手が緩やかになりました。

ドゥアラ工作に向かっていた艦隊が、ルアンダの守備に回ったのでしょうか。

切り札を幾度も使わせて、ルアンダ陥落あと一歩までも追い込むも

善戦はここまで。

ルアンダに続々と入る構築艦隊、そして再度の切り札の使用によってルアンダは猛回復を見せたのです。
2015052202.jpg


結果的には敗戦です。

いつもはちょっとした敗戦でも、ダメダ負けてしまった・・・と落ち込む自分ですが

今回は、然程がっくりきませんでした。

負け惜しみかもしれませんが、可能性を感じる敗戦だったからかな。

遠方、不利な状況でも付き合って頂いた英国人の皆様、傭兵の皆様に感謝

叱咤激励、そして無茶なお願いに応えてくれて、大変ありがとうございます。

機会があれば、この借り、必ず返しに参ります!

それから3日間相手をしてくださった ポルトガル連盟の皆様にも感謝

1月に引き続きの敗戦

壁は依然高い

再び連盟が組める時は勿論

再びの決戦の時にも、全力で戦いますので宜しくお願い致します。


そしてフランスの皆様

おつかれさまでした

また出直しです

ですけど、なんだか上手くいきそうな予感はする!

可能性は感じる!

そしてなにより楽しかったw

次もお願いしますね。

そうそう、もっと戻ってきてほしいな。

Astraios統合直後のようなゴールデンメンバーでまたやりたい。

勿論新しい方にも、どんどん参加して頂いて・・・

欲張りすぎかw

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。







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コメント

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  2. ココ | URL | Ld0RxWao

    Re:大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し、 攻撃せよ

    国同士という間接的な間柄での対戦、
    そして海上での直接戦闘を含めますと、旧鯖の時代から今まで
    果たして何十度相対したのでしょうか?

    以前に、いずれ共に戦うこともあるでしょうと話した事もありますが。
    申し訳ないw 
    貴方が敵として存在する事が、自分の張り合いの一つでもありますw
    また、敵として、敵として、極偶には味方として、共に意地を張り合いましょう。

    一番焦ったのは初日。
    2日目は、ピンチながらも笑いがありました。半笑いですがw
    3日目は、恐らくですが、強行されても保ったはず。
    それだけ数に余裕がありました。
    何とも言えませんが、これが自分の回答です。

  3. | |

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  4. ちろりあ | URL | -

    いつの間にか我イングはフランスと手を組むようになったのか
    休止してはや半年以上 情勢は変わったのね

  5. コココ | URL | Ld0RxWao

    Re:大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し、 攻撃せよ

    ちろさん>
    ご無沙汰してます!!
    つい先日アーニャさんと、チロさんの話をしたばっかりで・・・
    専らアーニャさんが語るチロさんに扱き使われる話だったのですがw
    現在は、盟友ポルトガルが小国に入ったり入らなかったり
    必然的に英国と組む大海戦が多くなっています
    遥か昔に自分が熱く妄想したアレ的な大海戦も起こりうるかもしれません@@
    そろそろ適当に戻ってきてくださいよー
    また一緒にやりましょw

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