オスマン帝国の皆様へ

2014年04月12日 19:00

ボレアスのオスマン帝国の皆様へ呼びかけます。



オスマン帝国は今のままで良いのでしょうか?

オスマンのプレイヤーは、ゲーム内では問答無用で畏敬の念を抱かれていると思います。

何を隠そう、自分もその一人。

フランス国民でありながら、流浪の集団、無頼の徒、その姿に僅かではない憧憬の念があります。



しかし流浪の集団、無頼の徒を謳っても、貴方がたの頭上にはは三日月と星のオスマン旗がはためいております。

オスマンプレイヤーとしては畏敬の念を集めても、国家としてのオスマンは幾つかの同盟港を維持時しているのみ。

大海戦に毎回参戦が可能でも、一方の趨勢を脅かす存在ではありません。

オスマン帝国は今のままで良いのでしょうか?

エウロスに統合されれば変わるのでしょうか?

出来るならば、ボレアスの間に変化の一歩を選んで欲しい。


我々フランスは、今回の大海戦攻略対象港をサロニカに決定しました。

東地中海の4港とカルタットしか選択肢が無く、苦渋の決断でした。

東地中海と言えば、東地中海の覇者 ヴェネツィア共和国のお膝下。

過去、数々の挑戦国を東地中海に引きずり込み、完全敗北に追い込んできた歴史があります。

少し過去を振り返れば、オスマン帝国がに英仏側に味方していた東地中海を舞台にした大海戦がありました。

結果はオスマン帝国の要所 アレクサンドリアの陥落という最悪の結末に。

我々英仏連合軍は、アレクサンドリアの防衛も顧みずに、ただただ東地中海で荒ぶるのみでした。

今回も同じ東地中海が舞台となるならば、
被害が少なくなるであろうヴェネツィア側に付くのは必然の理となることでしょう。


先ほど、対象港をサロニカに決定したと伝えました。

東地中海はアレクサンドリアを抜かし、7つの港をヴェネツィア共和国が抑えております。

東地中海及びイオニア海が対象海域となる場合は、更にイオニア海側のヴェネツィア港が加わり
要塞港は10港となります。

オスマン帝国がヴェネツィア側に加担する場合は11港となりますね。

もうそうなってしまったら、フランス側の士気は急降下。

基より失うものの少ない東地中海の権益です。

今回はノータッチでも構わないよね?という空気感に包まれると思います。

自陣営の要塞が存在しない海域では勝負にならない現状の大海戦では仕方のない事でしょう。

しかし、勝ってこその大海戦。

参加しやすさも考えましたが、勝てる可能性が少しでもある港を選択しました。

それがサロニカ。

サロニカが大海戦対象港となる場合、対象海域は東地中海及び黒海となります。

そうです、黒海にはオスマン帝国の直轄地2港と同盟港2港が存在するのです。

もしオスマン帝国がフランスに味方して頂ける場合
東地中海のヴェネツィア港7港 Vs 東地中海・黒海のオスマン港5港と
なかなかの好カードとなります。


過去の大海戦でアレクサンドリアを見捨てたフランスが何を言うかと憤慨なさることだと思います。

少しでも勝ち目のある側に付きたいとの意見も、ごもっともだと思います。

しかし、ヴェネツィア側について勝利をしても得られる物が少ないのではないでしょうか?

基より少ない我がフランスの影響力を削り、東地中海の覇者たるヴェネツィアの力を増強させた上で

僅かばかりの影響力を得るに終わっても良いのでしょうか?

万が一の可能性で、ヴェネツィア側を打倒することに成功した状況では

ヴェネツィア側の影響力を削った上で、オスマン帝国の影響力を得ることが可能なのです。

戦勝のドサクサにまぎれて、カイロ・ヤッファ等の奪還へと動くこともよし。

ヴェネツィア側の反撃を招くこと必至ではありましょうが

その際は我々フランスはもちろん東地中海に参戦いたしますし、連盟国も共闘してくれるかもしれません。

東地中海をヴェネツィア1国に独占させることは、大海戦という分野において衰退の原因となります。

東地中海にオスマン帝国が港を持つことは、史実の領土の奪還という意味だけではなく

大海戦、延いては大航海時代オンラインにおける大きなスパイスになると考えます。

そしてオスマン帝国の存在価値を高めることになるのです。

このままフランスとの同盟を堅持して頂きたいとは思いますが、

ヴェネツィア共和国に高く売りつけることも可能でしょう。


フランスに都合の良いことばかりを述べて申し訳ございません。

基本、フランスの国益のために発信しておりますので、甘言と捉えて頂いても構いません。

しかし我々フランスが

オスマン帝国を傭兵ではなく、必然参加国としてではなく

7国の内の1国、連盟相手として求めていることは確かです。


過去を振り返れば1535年。

時のオスマン帝国スレイマン1世は、カール五世の進出に頭を悩めるフランソワ1世と同盟を結び
フランスを支えてくださいました。

この同盟は、オスマン陣営と欧州との間に初めて設けられた同盟です。

オスマンフランス同盟よ、再び!

オスマン帝国にフランス連盟として参戦して頂ける場合は、死力を尽くして港の防衛に当たります。

連盟に参加して頂いても、勝利する可能性は決して高くはありません。

0から2割、3割に上がる程度。

オスマン帝国民の皆様にとっては、領土の陥落という可能性が高い大きなギャンブルになると思います。

フランスの甘言に乗るか、確実な勝利を取るかのは、オスマンの皆様の選択を尊重致します。

ただ、我々陣営に加担して頂ける場合は、オスマン帝国を同盟国と見なし

共に残り少ないボレアス、そして新生アストライオスを供に歩んでいこうと考えております。

連盟へのご参加、宜しくお願い致します。





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