大海戦の意識の違い

2014年05月03日 14:25

 先日、あるヴェネツィアの方とお話をする機会がありました。

現状、ボレアス地中海で発生しているヴェネツィア・フランス間の紛争について大きな疑問がある。

これについて個人としての意見を聞きたいとの旨でした。

1時間程でしょうか、非常に有意義な意見の交換が出来たと思います。

幾つかの話題の中で、特に驚いておられたのが、大海戦についての意識の相違。


そもそも自分は、大海戦というものが面倒でなりません。

非常に疲れる。

精神が摩耗する。

お腹が痛くなる。


何故ならフランスにとって

いやフランスで国粋ごっこを行うプレイヤーにとっての大海戦とは

国の影響力の増減を賭けた一大戦争にあたるわけです。


友人や商会で艦隊を組んで遊べる、爵位のために戦う、戦功を競いMVPを狙う・・・

人によって様々な楽しみがあると思います。


しかし一部のフランス人にとっては、同盟港を守る、そして影響力を奪うが目的の大海戦。


フランスは人口も少なく、名高い投資人もおらず、財産も少ない国です。

しかし大海戦に勝利さえすれば、該当海域の港に多くの影響力を持つことが出来ます。

これは我がフランスにとって大きな魅力。


そのためには・・・


形振り構わず同盟国に援軍を請います。

出来る限り多くのプレイヤーを連盟国として、傭兵として募集します。

別サーバーの方々にも、義勇兵として参加を呼びかけます。


そしていざ大海戦となれば

艦隊戦は同盟艦隊、義勇兵や傭兵艦隊、一部模擬に長けている方々に任せ

我々は要塞攻撃・補修・工作・嫌がらせを中心に参戦します。

先日の大海戦では、同盟国 英国艦隊 オスマン艦隊を始め、

多くの艦隊が要塞攻撃や嫌がらせ、守勢や護衛にも協力してくださいました。

「ノーカンや戦功ナシの状態でも、状況によっては叩いてください」

個人として、上記の様な発言もしていますし、当然言いだしっぺです。

自分の艦隊(有志と募集のご参加、ありがとうございました)にも

NPC狩り潰しや少数の工作艦隊潰しを徹底して頂きました。

文句を言われるのはごもっとも。大海戦のマナーにも反するかもしれません。

嫌な思いをなされた対戦艦隊の皆様、そしてヒールを徹底してしまった参加者の方々には

この場を借りて、お詫びをさせていただきます。


もちろん、対戦国の主力に攻撃を続けて頂いた艦隊戦に長けた艦隊の方々

NPC狙いをしてくれた方々、皆で楽しんで参戦してくださった方々

全ての方々のご尽力があり、今回の大海戦では勝利を収める事ができました。
(勝利のウェイトとしては大きな部分を占めていると考えます。参戦ありがとうございます)



まぁ、こんな感じです。

勝利のためには、何でもします。

そして勝利の後の海域は蹂躙します。

フランスに攻撃を与えた国には、メリットのある港に対して反撃も行います。

そう、それが我々の大海戦なのです。

そう、対戦国から見るとフランスとの大海戦は非常にめんどくさい!はずです。


しかし。

これが共通認識で無いことは承知しております。

何故、1月以降の東南アジアに対する攻勢が起こったのか。

今回、東地中海に固執するのは何故か。

疑問に思う、理解が出来ないのも、至極当然の事だと思います。



自分は基本的に、投資に対して後ろ向きです。

東南アジアに対する投資についても、やや否定的でした。
(最終的に納得はしたので、お金は出しました!
 残金25000円になるまでめっちゃ出しました!ワープ券も連打しました!)

しかし、今回は攻勢に対する成果です。

しかも、全ての港を陥落させることに成功したという大戦果!

さすがの後ろ向きな自分でも、東地中海3港以上の確保を提言しました。
(今回は、まだそんなにお金出してません!ごめんなさいw)
(残り4港は英国とオスマン帝国で分かち合おうとも言いました。ヴェネツィア国民の皆様、ごめんなさい!)

ヴェネツィア国民の皆様の反感・反撃も、当然想定しております。

ヴェネツィア古の領土を取り戻す戦い、尊厳に関わる重大な反撃であると受け止めております。

しかし我々も譲ることは出来ません。

エウロス鯖のフランスに東地中海を届けたいという強い気持ちで、東地中海に参戦しました。

形勢不利・要塞保持数12VS0の状況も考えられた想定戦場における大逆転。

あれを演出してくれた皆様の協力、そして我々の尽力を無駄にするわけにいかないのです。


統合を前に無駄な投資と思われるかもしれません。

大人しく譲って、後の事を考えようと提言なさるかもしれません。

ほぼ同じことを我々フランス人も思っております。

しかし、戦勝の事実、大海戦というイベントの捉え方

両国間には、これら意識の違いが存在します。


こちらが繰り出す提案に従ってください等は、口が裂けても言いません。

フランス側に対して「やったーやったー、ヴェネツィアが引き下がったよー♪」と喜ばせておきながら

「くくく、喜んでおけるのも今の内よ。ヴェネツィア1年の計、此処に有り!」

としておくほうが、個人的には建設的ではないのか?と感じます。


負けというまで負けじゃない。

この言葉が、自分の信念です。どう感じるかは、人それぞれでしょうが。


他にも話した話題は幾つか。

ワールドチャット。

もっとみんなに聞いてほしい、話してほしいなぁという共通認識がありました。

投資の話とか、国の話とか、あんまり興味はないかもしれないし

先に話してる人がいると話しにくいというのもあるかもしれない。

でもでも、雑談とか、相場の話とかには遠慮なく食いついてほしいなぁ。
(メダカが全滅した話、ハムスターに指を噛まれた話は総スルーだったので、悲しい思いをしました;;)

こういうことしよう、協力してーとかの話を出来るだけ多く伝えたいし

出来るだけ多くの話や意見も聞きたい。

いやいや国を愛するなんて馬鹿らしい、たかがゲームに真剣になって・・・

そういう考えも当然だと思います。

自分なんて未だに「ココさんのフランス愛は信用置けないんだよな」と言われ続けているように

国粋プレーに興味がなかったプレイヤー出身なので^^;

でも参加してみると楽しいですよ♪

ワールドチャットで熱く語るのも、激しい討論が行われるのも

フランス愛、故なのです。

ワールドチャットで喋るのは抵抗があるのだが

フランスチャットに物申したい

フランスプレーに興味がある

そのような方々居られましたら、是非是非、個別にコンタクトを取って頂ければと思います。



それからそれから。

国としての対立。


何せヴェネツィアとフランスは、お隣の国。

実際世界を考えても、お隣の国とは大抵アレな関係になるものです。

今後も取った取られた、やったやられたが続く可能性があります。

しかし、それは国粋プレーとしての争いにしか過ぎません。

1プレイヤーとしての私たちは、そう言った垣根を作らず、遺恨を持ちこまず

互いに交流、交友を続けていきたいと、ヴェネツィア人の方は仰っておりました。

当然自分も大賛成。

フランスは嫌いだ、消えてしまえばいい。

ヴェネツィアとは話にならん。

こういった感情は国同士に発生しているものにしか過ぎません。

だけどだけど、プレイヤー間同士の

紫のナスビめ!ヴェネツィア人には負けない!

まぁ、この程度のプロレス的発言は容認したいものではありますがw





ボレアス・アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。









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