将国のアルタイル

2013年11月01日 04:43




将国のアルタイル(14) (シリウスコミックス)将国のアルタイル(14) (シリウスコミックス)
(2014/04/09)
カトウ コトノ

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お気づきの方もおられるかもしれませんが、自分はオスマン帝国が大好きです。

も、もちろんフランスの次ですがw

遊牧の騎馬民族由来だからか、どこか牧歌的な印象があったり、宗教的寛容さを持ち合わせていたり

イェニチェリやスィーパーヒー等の魅力のある陸軍の軍制

イスパニアと地中海の覇権を争う、ハイレディン等北アフリカの海賊も加わった大ガレー艦隊

以前にも書いたのですが、フランスと同盟を結んだり、英国に援軍の派遣を示唆したり

欧州の敵であるイスラム教から一歩踏み出した姿勢

日本人的視点では、エルトゥールル号から繋がるイランイラク戦争でのトルコの友誼も忘れることは出来ません。

あぁ、オスマン帝国はかっこいいなぁ。

そんな自分が大好きなのが上記の 『将国のアルタイル』 です。

軍拡を続けるバルトライン帝国(仮想神聖ローマ・ドイツ・フランスを中心にした西欧諸国)は

ポイニキア帝国(仮想ローマ帝国)の後継を名乗り、大陸全土の制覇に向けて軍を進めます

十数年前、バルトラインを退けたトルキエ将国(仮想オスマン帝国)ですが

戦後は国家の復興を掲げ、商業・農業に力を入れていたためにバルトラインの猛攻に圧され気味

そんなトルキエの若き将軍(パシャ)マフムートが、大陸全土を駆け巡り

ヴェネディック共和国(仮想ヴェネツィア)、ウラド王国(仮想東欧ルーマニア・ハンガリー)

クォーレ地方諸国(分裂状態のイタリア)との同盟を次々に成し遂げ

連合軍を率いバルトライン帝国との決戦に向かうといった、そんなお話ですw

夢のオスマン帝国・欧州連合軍が漫画で実現するのです!

超燃える!!!

フランスが敵方なのが難点ですがw
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コメント

  1. ぽっちー | URL | -

    Re:将国のアルタイル

    お聞きしたいのですが、この将国のアルタイルという作品にドイツ人は出てきますか?
    バルトライン帝国にドイツが入っているのでしょうか?

  2. ここへく | URL | Ld0RxWao

    Re:将国のアルタイル

    ぽっちーさん
    バルトライン帝国の騎士や貴族の名前の多くが、フランス系・ドイツ系の名前だったりします!
    ドイツ騎士団国と神聖ローマががフランスを飲み込んだ感じで
    歪な拡大に国民は飢え、更なる拡充路線を取るしか道が無くなった・・・と個人的なイメージを持っていますw
    参考になるかは判りませんが@@

  3. ぽっちー | URL | -

    Re:将国のアルタイル

    お返事ありがとうございます。この作品は勧善懲悪なのでしょうか?

  4. ここへく | URL | Ld0RxWao

    Re:将国のアルタイル

    どちらの陣営にも国にも立場や状況がある風に描かれているのですが
    そこは捉え方ひとつ、個人的には何とも言えません。
    手に取れるタイミングがございましたら、お読みになってみてください。

  5. ぽっちー | URL | -

    Re:将国のアルタイル

    お返事ありがとうございます。読んでみたいと思います。

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