フランスのターン

2014年05月28日 15:49

各々がそれぞれ持っていたと思われる統合前の不安。

当然ネガティブの塊のような自分です、もう余計な事を考えまくり、不安で押しつぶされそうでした。

もうペチャンコ。

大海戦とか、かくれんぼでワイワイやれて、ある程度の感触はあったのだけども。

それは一方的な自分の感触にしか過ぎないじゃん。

他の人は大丈夫なのかな?あっちの人に引かれないか?受け入れられるか?
ボレアスだ、エウロスだで分裂しちゃうんじゃないか?
仲良くできるか?ちゃんとお互いの話を尊重できるのか?
身内だけの話で完結しちゃうんじゃないか?

もう考えれば考えるだけ新しい不安が生まれるという悪循環。

せっかく藻を取り除いたのに、循環水槽に藻が繁殖しているから再び藻まみれになるウチの水槽のような状態。

わかんねーと思うけど、自分の心には藻が生えているんだよ。

ネガティブという頑固な藻が。



5月27日、いよいよ新生Astraiosがスタートしました。

とりあえずは不安の払拭だな、問題点を見つけて潰していかなくては!

自分の役割は橋渡しだ!

と意気込んで、ワールドチャットで「こんにちはー^^」

すると、いつものように返ってくるボレアスの皆のアイサツに交じって、見知らぬ方の声も幾つか。

幾つか???幾つかどころじゃなくて、たくさん、もういっぱい!

ボレアスではコミュニケーションツールとして、なかなかの機能を果たしているワールドチャットなのですが

エウロスでは余り活用されていないというお話を聞いていました。

エウロスの方とお話していても、みんなワールドチャット使うかなぁ^^;との回答が多く。

ワールドチャットに慣れてもらう!多くの方に参加してもらう!これが第一目標!!

第一目標に置く=すげー不安、プレッシャーで一人潰れそう=お腹痛い。

もう大海戦以上の悲壮な決意なわけですよ!

しかし、思いもよらず普通にあいさつを返してくれるの。

それどころか、雑談や投資の話、鯖の違いなどが普通に話されているの。

その現場を視て、ちょっと拍子抜け。

自分がすることはない、よかったw

気張っていた身体中の力が、すーっと抜けていく。

安心して腰が抜けた感じw

だけどだけど、やっぱりこれはエウロス側の皆が、色々調整したり、御知らせしたりしてくれた結果なんだろうなぁ。

エウロスの皆も頑張って、思い切って頑張って喋ってくれているんだろうなぁ。

そう考えると、少し目頭が熱くなった。

実は、これを書いていて少し涙でたw


安心したところで、チャットルームに呼ばれる。

お?投資かな???


投資も問題なんだよね、ボレアスでは準備している投資家さんも多かったんだけど。

自分だって、他国様の投資家さんから見たら大した額じゃないかもしれないけど
ある程度のお金を貯め込んでいたわけです。

だけどもだけども、それだからエウロスの皆にも協力して^^とはいかないわけじゃん?

エウロスにも、東地中海を長年に渡って維持している守護神みたいな方々

         ボレアスの西地中海に合わせて少なからずの投資をしてくれている方

そういう投資に力を入れておられる方々がいるとの話は聞いていたのだけど

事前のエウロス訪問では面会出来ていなかった。その素性さえも知ることが出来なかった。

そういった方々と共同歩調が歩めるか?歩めると良いなぁという希望的観測だけ。



エウロスの多くの方々に、投資の話をしても引かれてしまうのでは?
興味ない人も多いだろうから、さりげなく聞いて、確認しよう。
ボレアス勢とエウロス側の少ないであろう賛同者とで細々と投資を始めよう・・・

前日に、はいたまさん、ろとさんと3人だけで話し合った内容はこんな感じ。

エウロスの方々は、投資に消極的なんでないか?と勝手に決め込んでいました。



んだけども、チャットルームに招かれると、エウロス出身の方々がいっぱい!

ちょうどカルヴィ、カリアリに受けた反撃に対抗するための話し合いがされていたところ。

状況をすぐ把握できたわけではないのだけれども、

個人的には戦線を縮小したほうがいいのでは?と考える性質なので、撤退も止む無しかな?

そんな自分とは反対にエウロスの皆様は、想像よりずっと血気盛ん!

直ちに反撃投資に向かってくれていた。

現金つくる!とリスボンに向かう方もいらっしゃった。

維持が難しいと考えていた東南アジア戦線で、孤軍奮闘されている方も。

途中から来られた方も、@ウェブで見るフランスの攻勢に胸が熱くなったと仰ってくれていた。

さらに途中から合流された方々に、エウロス出身の方が一言

「あなた達は、あのアテネの・・・」

ボレアスでは、噂が先走りし、その存在が神格視されていた東地中海の守護神。

彼らも、物凄く当たり前のように参加なさってくれた。

ボレアスの皆もある程度投資に参加していたが

想像以上にエウロスの投資家の方々、普段は投資に関心が薄い皆も、投資に参加なさってくれていた。


この日のために温存を計っていたボレアス出身のフランス人の懐具合から察すると

我々の、アストライオスフランスの余力は、想像以上に存在する。


フランスの国力は、単純にボレアスフランス+エウロスフランスといった加算で表現出来るものではない。

他国の状況を窺い知れないので、何とも言えないのだが

自分が想像していた以上にフランスは強いぞ。

そう・・・東地中海で、西地中海で、東南アジアで・・・

我々アストライオス・フランスと敵対している方々に声を大にして言いたい。

フランスのターンは、暫く続くと思われる。

ある程度の妥協点を見出すのも、また賢明なのではないか?



他国の状況に目を向けると

北海を中心に繰り広げられているイングランド VS ネーデルラント。

B・Eとも友人が多いイングランドの攻勢を事前から期待はしていたが、

相手はあのネーデルラント

ボレアスでのネーデルラントは、あのの部分に畏敬の念が込められるほどの投資大国であった。

統合イングランド王国も、ネーデルラント相手には苦戦をするのではないか???

というのが、ボレアス出身者多くの見解だったんじゃないかな?

しかし蓋を開けると、イングランドが圧倒的優勢のまま北海を浸透していく。

ネーデルラントはアントワープを確保するのみで、北海の同盟港を全て失ってしまったのだ。

今後も、このまますんなり行くわけではないと思うが

率直に、統合イングランドは強い。

統合後の世界で、再び友邦国家として歩調を歩めるかどうかは別にしても

かつての盟友イングランド王国の攻勢に、
ボレアス出身フランス人の多くは胸を熱くしていることを伝えたい。

少なくとも自分自身は、英国の攻勢に感動している。


そして素早くペルシャ湾を確保したオスマン帝国の手腕。

東地中海では、ヴェネツィアの隙を突きサロニカ等にも進行してきている。

フランスとオスマンは共存が適うはず。

個人的には、オスマン投資家の皆様と連絡を取りたいと考えています。


アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。




  
  

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