大海戦始まるよ!!!

2014年06月10日 14:00

多少悩むところもあり、さりとて話の話題も無く、暫し雌伏の時間を設けさせて頂きました。

さて、大海戦が始まります。

アストライオス開幕第1回目、記念のカードとなる組み合わせは

東の金獅子ことヴェネツィア共和国 VS 北の商業国家 ネーデルラント連邦共和国

アストライオス・皆様の意見を聞き拾ってみると、何故この2国の対戦なんだ???の声が圧倒的。

そう小国同士の対戦となった今回のカード

ヴェネツィアとネーデルラントは、アストライオス投資大紛争の中でほとんどかちあっていないのです。

国が接しているわけではないし、BとEを比較してみても同盟港もほとんど重ならない。

多少外洋で小競り合いはあったのかもしれませんが、それとて目立たぬ程度。

ヴェネツィア共和国と熱烈やりあっていたのは我がフランスであり

何故、ヴェネ・ネデ間で大海戦が発生するのか???

ヴェネツィアVSフランスが発生するべきだったのではないか?

とアストライオス一同ポカーン@@としています。


個人的には、ヴェネツィアとの大海戦が回避されて安心しております。


現在の処、東地中海では膠着状態。

フランスがアテネを取り、残り6港をヴェネツィアが所有しております。

一時はスタートダッシュが決まり、フランスが5港を奪取したのですが

その後ヴェネツィアの猛反撃を受け、今や何とかアテネを確保するが精一杯。

いや、ベイルート、カイロ等に再反撃をすることも可能なのですが

余力的には十分にあるのですが、必ず同程度の反撃が返ってくるのですw

そこはアテネを一時的に手放したヴェネツィア側も同じ事を思っているのでしょう。

アテネは今回の投資戦で一番の激戦地でした。

アテネを始めとした東地中海数港は、エウロスフランスのプライド。

その中心となるアテネの堅持には、並々ならぬ決意があります

ヴェネツィア側がアテネに数Gもの投資を行うと、フランス人が続々と集まり数Gを返す。

この繰り返し。

幾らヴェネツィア側に投資力があろうとも、これは面白くないはずです。

反面我々も、他の港に手を出す気力が徐々に削がれていきました。

だってその間にアテネに来られたら・・・

これが現在の膠着状態の状況ではないでしょうか?


この膠着状態の両国に大海戦が発生するとなると、そして対象港が東地中海になってしまうとなると

これはもう、アレなわけです。

勝っても負けても、再び朝討ち夜駆け、出入り討ち入り当たり前の緊張を孕んだ東地中海に戻ってしまう訳です


我がフランスとヴェネツィア間は、今後とも常に緊張感が漂っている状態が続くと思われます。

大海戦ともなれば、両国間はヒートアップするでしょう、盛り上がるでしょう。

ゲーム的には面白くなる要因なのですが

一旦ブレイクが必要だった。

今回の大海戦で両国間の発生が避けられたのは、ある意味僥倖だったと言えるのではないでしょうか?


さてさて、我がフランスは大海戦を避けることが出来たのですが

隣国ヴェネツィアは東地中海堅持を図るために大海戦を勝ち抜かねばなりません。

対戦カードは、このようになりました。

アストラ大海戦始まるよ


ネーデルラント陣営には、度々サロニカに手を伸ばしているオスマン帝国

そしてヴェネツィア側ナポリ・シラクサを浸食しているイスパニアが連盟に参加をしました。

対するヴェネツィア側には、ネーデルラント憎しでイングランドが参加。

伝統的にエウロスイングランドは、ヴェネツィアと連盟を組むとの話を聞いておりますので
その影響もあったのかもしれません。

港の数は、ネーデルラント側がオスマン港5港

ヴェネツィア側が、東地中海6港。
(アテネを直前に襲撃してくる可能性も否めませんが、フランスとしては堅持すると表明しておきましょう)

5港VS6港、なかなか拮抗した好カードなのですが・・・

今回大海戦に本気で取り組む国はあるのかなぁ?と疑問です。

オスマン帝国こそ、東地中海の権益は望むものでしょうし、黒海・アレクサンドリアの堅持は絶対宿命でしょうが

ネーデルラントのヴェネツィアに対する遺恨や戦意は薄く、領土的野心も少ないはず。

イスパニアもナポリシラクサへのけん制のためという下心はありそうですが、

このご時世に気持ちは一つになっていないはず。

対するヴェネツィアも、そこまで余力があるのかな?
守り切れば御の字なのではないかな?と隣国フランス一個人としての観点ですが。

連盟のイングランドは、未だネーデルラント潰しを続行中の上、
エウロス・ボレアス共に大海戦を継続して戦っております。

果たしてこの状況で、本気で参戦とはならないだろうなぁ。

それとは言っても、海戦好きのイングランドとネーデルラントは、それなりに艦隊が繰り出されるでしょうし

ヴァネツィア側も要塞優位を生かして、防衛戦を徹底するでしょう。

盛り上がりを欠くとはいえ、それなりの大海戦が展開されると思います。


フランスとしては、正直、なんとかヴェネツィアが負けてくれないものかwと神頼みしている状況。

元ボレアスのフランス人の中には、傭兵とは言え英国と敵対側に付きたくないと言うものも多いのです

でも、そう言ってしまうと、アレじゃん。

元エウロスとしては、元ボレアスとしては、論争が始まってしまう。

個人的感情は尊重したいし、そもそもフランスの意見等というものはありません。

我々コミュは、フランス好きの、あくまで個人の集まりであり、フランスを代表しているわけではない。

参加するのは自由ですし、強制力もない。

だけれでも、なるべく多くの方と話しあえる環境になってほしいなぁと思う訳です。

テンションの違いとか、浮かれ気味とか目につくとこもあると思いますが

温和な気持ちで生温く見守ってほしい!

そう、つまるとことみんなでフランスごっこがしたい!

そうそう、何度も悩むけど、ここをまた思い悩んでいたわけですw

1人で解決しましたw


フランスコミュからは、対ヴェネとして工作艦隊と補修隊が参戦します。

これを機に大海戦に参加してみたいなぁという方

工作って?補修って?興味があるなぁ?という方

これらの参戦に大海戦用の戦闘艦は必要ありません。

若し宜しかったら一緒にやってみませんか???

コメントなり、その辺で声を掛けていただくなりして頂けましたら、舞い上がって喜びます。

直接的な勝ち負けは関係ありませんし(勿論勝ったら嬉しいのですがw)

これを機会に一緒に遊んでみませんか???


アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。



商大ガレオンリーグとかも面白そうだし

6月22日には統合後初のロンドンバザー?
前に観に行ったときは、なんかビンゴ?みたいのやっていたなぁ。

2個あると聞いた気がするアムスのバザーはどうなっているんだろう?

統合して色々楽しそうな事はあるんだけども、大抵ジェノヴァで座り込む毎日。

ペルソナQが面白くって・・・

んでもでも、そろそろウロウロしたいなぁと個人的には思っておりますw



  
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コメント

  1. 通りすがりのオスマン人 | URL | -

    Re:大海戦始まるよ!!!

    fm、貴殿は前々回の海戦において我が祖国の支援を受け歴史的大勝利を納めたと記憶するが??

    にもかかわらず!!
    当事者でなくなった場合には無関係を貫き通すと言う訳か...?
    どこまでその日和見が貫き通せるのか見物であるな!




    よろしい、ならば戦争だっ!!!

  2. イングの壁塗り | URL | -

    Re:大海戦始まるよ!!!

    アレキサンドリア要塞の攻略で EUの力を オスマン帝国に示しましょう

  3. ここへ | URL | Ld0RxWao

    Re:大海戦始まるよ!!!

    通りすがりのオスマン人さま>
    他国主催の大海戦、フランスはしがない傭兵にしか過ぎないので、
    大口が叩けないのですw
    個人的には、オスマン帝国は勢力を伸ばすべきだと考えています。
    口先では語れませんが
    オスマン港防衛というミッションを遂行し、態度で示したいと思っています。

    イングの壁塗りさま>
    ボレアス出身・フランス人の多くは頭を抱えました。
    私も、表面でこそ連盟は0から始まると嘯いてこそいますが、
    いざ英国に味方が出来ない大海戦を前にすると、先の言葉が揺らぎました。
    申し訳ない。今回は英国と敵対する道を選びました。
    ただ私の知るフランス人の中でも少なからずの人数が、
    英国支援の選択肢を選んでおります。
    政情が不安定なアストライオス、またいつか連盟が組める時を期待して
    今回は泣く泣く、聖ジョージ旗に砲門を向けます。
    追伸:ユリアは身請けしておきますね^-^

  4. 英人 | URL | 6elSjn0U

    Re:大海戦始まるよ!!!

    少なくとも海戦前ギリギリの東地中海投資は英国に対する敵対行動としか受け取れませんね
    何が泣く泣くなんですか英国を馬鹿にしているのが丸見えですよ?

  5. ここへ | URL | Ld0RxWao

    Re:大海戦始まるよ!!!

    英人様>
    今回の大海戦は、紛争地帯におけるヴェネツィアの影響力を削るために
    ネーデルラント側に傭兵で参戦することを選択したフランス人が多くなりました。
    私も同意見でしたので、ネーデルラント側に味方をしました。

    ネーデルラントとイングランドが紛争状態である事も理解していましたが
    自国の利益を優先した形になります。

    勝利をより確実な物にするために、
    東地中海の港をヴェネツィア側より削ったことは正解であったと
    結果を見て改めて思いました。

    イングランドとは争うつもりはありません。

    ただ今回傭兵として、自国の利益を求めてイングランドと敵対することを選択し
    英国陣営を不利に追い込む工作をした事に対する言い訳はありません。



  6. りぃねら | URL | -

    Re:大海戦始まるよ!!!

    お上には静観をと進言し、
    金・日はアレクに副官を置いてたぼくが通りますにょ~(*ノωノ)

    海戦中in出来ていたら、
    ヴェネ陣営からは裏切り者と言われ、ネデ陣営からはスパイと疑われてたでしょうねw
    in出来ないから出来たことかも。
    副官バザー完売してたし、少しはお役に立てたのかにゃぁ.。oO

    あのフランスの投資作戦はありだと思うにょ?
    ぎりぎりまで投資出来るの知らなくて、ちょっとびっくりしたけどw
    フラ港は攻められることはないし、かつヴェネ港を減らせるし。やるなフラ。
    英国を馬鹿にしてるもなにも、
    東地中海でヴェネとフラがやり合ってるのは前々からだったし、
    妥当な判断だったと思うけどにゃぁ……

    そもそも何故ネデ対ヴェネだったのか…w

    まぁ、過ぎたことをほじくり返しても何にもならないにゅ。
    ちょっと長くなっちゃったのでこの辺で~^^ノシ

  7. ここへ | URL | Ld0RxWao

    Re:大海戦始まるよ!!!

    りぃねらさん>
    ありがとうwそう言って貰えると、少し気持ちが和らぐw
    馴染みのある英国と伊国の実力を考慮して、フランス人が色々考えた結果なのだけど
    傭兵としては差し出がましい行為と思われてしまったかな。

    それに自分としても人の感情を考慮していない部分があったのかもしれない。
    甘えがあったのかもしれない。
    自分の発言は、連盟が出来るかも出来るかも詐欺だったのかな?と
    その部分は反省します。

    海戦中も顔馴染みの英国人から声を掛けられたり、
    拿捕された後に「すまない」とTELLがあったり、色々感激しました。

    ただやはり以前のような英国との馴れ合いは出来ないのかもしれない。
    英国にとって、フランスは利のある相手ではないのかもしれない。

    動向はどうなるか判らないのだけども、前に言っていたように
    戦場で相対する関係になるかもしれないねw

    そのときは容赦なく撃ち抜いてくださいね^^
    こっちも貫く!!!

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