2013年11月03日 16:49


ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)
(2014/07/11)
末次 由紀

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7月11日にちはやふるの新刊が出るよぉぉぉぉ!!

知っている人は知っている。

自分はヒカルの碁が大好きすぎて、愛蔵版・文庫版・コミック版と買っちゃうほどのアホです。

ヒカルの碁以上の競技物漫画は出ないだろうなぁとさえ思っていました。

ヒカルの碁を愛するあまり、そのジャンルの漫画総てに絶望していたのです。

しかし、その絶望の中に一筋の光明が差した、なんだこの温かな光は?

サイコフレーム?人が発する優しさの光?

そうそれが、ちはやふるだったのです。

主人公の千早は、福井からの転校生の新により、競技かるたの世界へ引き込まれていく。

ちはやに心惹かれていた幼馴染 太一も、ちはやを追いかけるように。

3人で挑んだ初めての団体戦は、千早の体調不良もあり、惜敗に終わってしまう。

しかし彼女は、3人はかるたで繋がっていると感じるのだった。

そして迎える新の転校。

遠く離れていても、かるたを通じてまた再会できる。

夢はかるた日本一。

そうして高校生になった千早は、かるた部を設立するのだった。

そこにはかるたから離れていて、当初かるた以外の事をするつもりだった太一の姿もあった。

今回の25巻では、千早のライバルである若宮 詩暢のかるた女王防衛戦

そして千早の師匠である原田先生が、名人5連覇で引退を明言する周防 久志に挑む・・・はず!

あぁ、「知的な熊」こと原田先生に勝ってほしいんじゃ;;

勝っても負けても、いまから涙腺が緩むんじゃ;;
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