クレタ島戦記 ラプソディ・イン・ブルー

2014年08月08日 18:34

この日もINした途端に、構築をしていただいた皆様に土下座。

違うんだ、手伝おうと思って早くINしても終わっているんだ・・・

言い訳は申しません、毎回ありがとうございます。

さてさて、前日ポルトガル方から提案のあった目標の決定を目につく少数の皆様で話し合う。

どうしよう?こういうのも皆で話し合いたいとは思うのだけども、理想を言い過ぎ?

次回から事前の何時ごろから話し合いますので云々と告知した方が良いのだろうか?

色々誘おうとしても、離席だったり、INしていなかったり、結局5,6人で話し合うことになった。

自分は優柔不断なので、結論を出せず。

内、2人がある程度カンディア強行に対して、落とす落とさないに限らず手応えがある模様。

勝ちを拾うためにカンディアへの攻撃が効果的ではないか?とのこと。

自分もある程度納得できたのだが

斜めさんから「要塞は落とせるのか?落とせないのか?どう思っている?」との質問に答える事が出来なかった。

ある意味、沈黙が答えではある。

今回は難しいのでは?と口には出せなかったが思ってしまっていた。

さて、昨日から要塞チャットは2室作っていただいたのだが

この日は工作チャット・構築チャットと専門分野に分けて作成して頂いた。

多くの人を巻き込む、多くの人に情報を伝える、連帯意識を強める・・・様々な点で非常に有用だとは思うのだが

チャット2つ、ワールドチャット大海戦と、3つへの伝達は非常に手間が掛かる作業。

率先してやって頂いたポルトガル有志の皆様には感謝の言葉しか出ない。


時間が20時に差し迫る。

お腹がグルグルと音をだし、中心がキーンと痛み出す。

金曜日は完敗、土曜日はわずかに盛り返し、トータルではイーブン。

今日は勝たねばならぬ、そしてそれは敵方も同じ事か。

勝てるかなぁ。不安の虫が疼きだすところに・・・

A >>>おちついて!勢いでおかしなこと言わないように!w言ったら今度こそぬっころすよ!w

落ち着いた、落ち着きました、はい。

泣いても笑っても、いざ最終日。


会戦に参加予定の全フランス艦隊に告ぐ!
ただちに出航しファマガスタに向かえ! ヴェネツィア艦隊を撃破せよ!
『大海戦』の第3回戦、開戦しました!
S>幸運を!
C>みなさま、ご武運をー!
G> 全艦隊出撃!幸運を祈る!(`・ω・´)ゞ
N>最終日勝つぞ!
☆>ξ\_(-_-)_/ξ 武運長久を~♪ わが陣営に勝利を☆
ココ・ヘクマティアル>全艦隊出撃!!!

全艦隊出撃!いざ、カンディアへ! 

名うての第十三艦隊や、フランス工作組3番隊など、いつの間にか名前が付いた工作艦隊が

事前打合せ通りにカンディアへ集中爆撃を行い、

瞬く間にカンディアの防御第一陣を破壊する。

しかし、要塞を落とさないと勝ち目が薄いのは伊英連盟方だったり。

黒海から悲鳴が届く。

L>ちょっと黒海は数が違いすぎてどうにもできない(;´Д`)
N>このペースはセヴァスそうとうやばい
ココ・ヘクマティアル>セヴァス 55-5-90
H>ムリ
A>はやいよ むこうw


この日はのっけからトレビゾント・セヴァストポリに敵方の爆撃が行われ、

構築隊や遊軍の多くは黒海への援軍として東地中海を離れざるを得ない状況であった。

初戦の入り方としては、フランス連盟は圧され気味。

しかし遊軍として黒海に入ったイスパニア・ネーデルラント艦隊が必死の構築に回ってくれており

フランス構築隊もトレビゾント、セヴァストポリの構築に突入しだすと

黒海はダメージを受けつつも、危急の状態を脱した感じになりだす。

やはりカンディアを守りつつ、港を落とす戦力を回すまではいかないのか?

しかし、こちらのカンディアも同じ事。

削っても削っても、回復されてしまう。

敵方お得意の超回復をも、未だ使わせていない。

個人的にはネガティブな感情に支配されがちではあった。

が。

R>なんとかトレビは守ってみせる・・・
I>黒海、数字はヤバイですが状況は余裕あります
D>カンディアがやばくなれば黒海の敵が地中海に来るw
バルナバ>カンディアで優勢とれば黒海も多少負担減らせるはず! カンディア方面のみなさん 気張りましょ


こう言われてしまうとね。

ココ・ヘクマティアル>カンディアへ猛攻を! 工作を! 艦隊砲撃を!
G>カンディアへの攻撃は緩めずにいきましょう!


小型終了時点で、要塞戦を除いた戦功部分の対比は400:400のほぼ互角。

しかし内情は火の車。

黒海は数に勝る敵連盟の猛攻撃を受けつつも、少数の遊撃・構築・対人で何とか受け流している状態。

黒海から援軍要請の声は悲鳴は幾度も届くも、その声には答えられない。

ココ・ヘクマティアル>黒海の現状、厳しいことは承知しております! なんとか凌いでください!

援軍は出せない、申し訳ない。と非情な回答を返したこともあった。

自分は随時カンディアに張りついていたので、戦力差や推測でしか状況を想像できないが

3日目は、黒海にいた皆様が主役であった。

援軍を出せず、向かえず、そして無理な注文を出す、無謀な激励をする、色々と申し訳ありませんでした。

黒海は依然として猛攻を受け続けてはいたのだが、無限にあるかのような窮地を、その都度乗り越える。

そして。

H>カンディア ぴよってます
G>中型、勝利数で引き離しつつあり!フラ優勢に!
A>カンディアの構築が鈍ってきた


中型残り20分のところで、カンディア要塞の防御が0→100に超回復を見せる。

初日には絶望してこの現象だが、これは敵が切り札を使ったということが今は理解できる。

敵連盟を追い詰めている証拠になる。

敵の回復が逆に味方の士気を大きく上げた。

敵もカンディア防衛に入るか?

初日、2日目とカンディアが危急の時には、黒海の攻撃艦隊が東地中海に踵を返したものだが・・・

C>救援求む トレビ
G>トレビ緊急!敵多数
T>トレビの物資どうですか?セヴァストポリは、他にも鉄材うてるかたいるので。
C>トレビ 全船むかってほしいです あぶないです
ココ・ヘクマティアル>トレビやばいぞ!
A>やばいな
ココ・ヘクマティアル>トレビにいける艦隊ありますか?
バルナバ>どうする
A>落ちたら負ける
ココ・ヘクマティアル>どうしよう
R>トレビ非常に危ない
I>トレビ増援要請 落ちる
B>向かってます
l>トレビ構築いきます
R>2艦隊むjかいます
C>トレビ 緊急


今日は最終日、敵連盟も要塞を落とさずには勝ち目が薄い。

迷う。1回だけ構築に向かおうか?艦隊で提案しつつはあったのだが・・・

G>ここで攻撃緩めたら、敵の構築まで工作に来る、諦めるのは出来ない

我に返る。

もしカンディアから多くの味方艦隊が黒海に向かったとしたら、

カンディアの敵連盟防衛艦隊も黒海に向かってしまうかもしれない。

東地中海を蹂躙されてしまうかもしれない。

援軍は回せなかった。

しかしトレビゾントは落ちなかった。

黒海防衛隊は数に勝る敵艦隊に屈することは無かった。

そして敵連盟が使える手は、こちらも使えるのだった。

中型時点での勝利ポイントは、フランス軍 1529、ヴェネツィア軍 1350。

要塞差を抜かしても、フランス有利。

知っている人は知っているのだろうが、この勝利ポイントとやら。

要塞数+艦隊戦の戦功+???(恐らく工作や構築によるポイント)の合計で出されている?

自分は常に戦功と要塞ポイントだけで計算していたもので、計算が合わない???と毎回思っていたのだが

工作とか構築でもポイント加算されているのかな?とようやく気づいた次第であります。

要塞数で100Pリード、艦隊戦はほぼ互角、その中で何が敵より上回っているかというと

連盟国・傭兵国の対人艦隊や雑食艦隊が戦功を捨てて構築に入ってくれている、工作を片手間でやってくれている

そしてフランス自慢の工作・構築艦隊が縦横無尽に駆け巡る。

英伊連盟は名うての要塞巧国ではあるが、今回の3日間に置いては、我々の工作・構築が上回っていたのだと感じる。

(勝手に感じるw)

さて大型に突入、笑っても泣いても最後の1時間。

ここ2日の大型の時間帯は、

カンディアは回復をし、依然健在。黒海も、敵攻撃艦隊が引き揚げており、陥落の心配はない。

上記の様な感じで、両陣営にとって打つ手がなしの状態であった。


しかし3日目、ここで勝負を付けなくてはいけない!

両陣営思うとことは同じか。

カンディアの防御・耐久は5割近辺を推移し、難攻不落の要塞も陥落に手が届くところまできてはいる。

黒海は依然として猛攻に曝されてはおり、トレビから撤退した敵艦隊の矛先はセヴァストポリに変わっていた。

ここで情報が入る。

味方の工作艦隊の一部が、カンディア爆撃の片手間に攻撃を続けていた敵要塞ヤッファの防御攻撃が削れている。

底に近い状態であると。

カンディアを見る。

工作は良く入っているようで港の上には混乱のピヨピヨが絶えることはないが、

砲撃艦隊は敵の迎撃部隊と熾烈な撃ち合いを続けている。

敵連盟も必死。

残りは1時間を切っている。

カンディアは落ちるか?

攻撃を転じたらヤッファは落とせるのか?その時間があるのか?

D>カンディアは物資豊富で他垢が構築指令うけて準備の可能性ある
A>大型になったのでヤッファは3分で工作できるとぃぅ・・・w

意見を聞きながら考える。

わかんない。正直判らない。

むがー。

でも。

ココ・ヘクマティアル>ヤッファにいきましょう!

G>OK
A>ちなみに今ヤッファ5/1/95
バルナバ>k
A>おk

ココ・ヘクマティアル>ただいまヤッファに攻撃が入り、かなり削れているとの情報が入りました。
             転進は難しいと思いますが、
ココ・ヘクマティアル>敵の虚をつきます! ヤッファへ!!! ヤッファの防御は0です!!!

G>「速報」工作 ヤッファ要塞 5/0/95 砲撃いけます!
K>ヤッファりますー
フェイフォンN>ヤッファ向かいます
ココ・ヘクマティアル>ヤッファへ向かってください!
D>目標変更ヤッファーー
O>司令変更キタ─wヘ√レv~(゚∀゚)─wヘ√レv~─!!!!
A>目標ヤッファりょうかいです!
N>目標ヤッファ了解

ココ・ヘクマティアル>カンディアの攻撃を中止してください

G>これが最後のチャンスになります、ヤッファへの攻撃を!
L>ヤッファおとせるよ!


勿論この間にもセヴァストポリは激しい攻撃を受け続けてはいた。

L>OKヤッファね! 私は黒海維持。。。
A>Lさんおねがい!



カンディアの前では敵の妨害艦隊と熾烈な艦隊戦が続けられていた。

カンディアが落ちる可能性も有ったとは思う。

ヤッファが落とせると確信したわけではなかった。

だが、声を発してしまった。

フェイフォンN>ヤッファ0-0-90 現在2艦隊で砲撃してます
T>ヤッファこーーーい 相手なしです いま3艦隊に増えました


G>出来る限りの総攻撃を!

カンディア前の混戦は続いており、急に向かえる艦隊は少なかったかもしれない。
だが、それは敵連盟の東地中海艦隊も同じ事か。

防衛の出足は鈍く、ヤッファ前には味方艦隊が1艦隊、また1艦隊と向かいつつあった。
(一方その頃、自分は・・・room3:ココ・ヘクマティアル>はぐれたよー)

黒海ではセヴァストポリ前で最終決戦。
封鎖を解除に成功はしたものの、構築隊がセヴァスト前で力尽きる状況がチャットで度々入る。
S>今ばたついてます。足りないと思いますバザー
G>セヴァ前でやられる><


敵連盟も、こちらの意図に気付き始め、ヤッファに少数ながら構築隊が突入してくる。
そして構築を終わると、果敢にも砲撃艦隊の足止めに向かってくるのだった。

ヤッファの防衛を最小限に止めたのだろうか?
東地中海から黒海に向かう敵艦隊群がいくつも報告される。

セヴァストポリは、攻撃0防御0耐久が半分以下の状態。
敵艦隊の数夥しく、満足に構築隊も入れないのだ。

しかし、、、ヤッファの状態も
S>ヤッファ 0ー0ー50
A>ヤッファ 0-0-40 最後までがんばろう!


こうなると、どちらか落ちたほうが負けだ!単純明快、落とせばいい!

両軍の砲火が更に強まった!ところで、無情にも?そして幸運にも?タイムアップ。

アストライオス 第二回大海戦は終了した。

3日間トータルで フランス連盟 50%(5405) : ヴェネツィア連盟 50%(5200) 引き分けという結果に。

数字の上ではやや上回ることは出来たが、要塞数を考えると・・・

常日頃から完全勝利じゃないとダメでしょと大言を吐く自分としては、これは負けだ。

少し一人で落ち込んではいたのだけれども

初めての連盟・初めての大海戦でこれは上出来だ。

伊英連盟と引き分けるのは勝利に等しい。

数字で勝ってはいるのだから、これは勝ちの内に入る。

引き分けで始まった方が向上心が生まれるよ!

等々、激励、温かい言葉を掛けて頂きました。

新しい世界の大海戦は、本当に難しい。

今までの大海戦とは大きく違う。

更新に一月以上掛かってしまうくらい?めっちゃ疲れたし、あぁぁぁ大海戦怖い@@と思う自分がいる。

ただ一緒にやってくれるのは、生まれた鯖は違えど、旗は同じフランスの同胞。

ボレアスの友人も皆一緒に戦ってくれたし、エウロスの友人との垣根も小さくなった気がする。

ポルトガル・オスマントルコ・イスパニア・ネーデルラントと新しい友人達も増えた。

世界が変わったことでようやく一緒に戦える友人もいた。

皆様の力があれば、また再び大海戦を乗り越えられるのではないか?

願わくば、次は勝利を。



7月11日~14日の大海戦、皆様の多くの力・ご協力を頂いて無事乗り切ることがかないました。

色々トラブルや、争いもありましたし、

私の発言が皆様の気に障ったであろう箇所もあったと感じます。

願わくば水に流し、また共に戦えるときは轡を並べて参戦して頂ければと思います。

3日間、いや、事前段階から一週間、本当にありがとうございました。

至らぬ阿呆で、本当に申し訳ございません。
また色々助けてくださいねw

アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。






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