フランス人の夏休み

2014年08月11日 19:55

大海戦も1週?2週伸び?、中型アプデも迎え、フランス人プレイヤーの多くは夏休みとばかりに

思い思いに大航海時代を堪能しているようです。

かく言う自分も、昨晩サンフランシスコ初上陸。


浮かれた航海者を貪り食うために集まった海賊たちに散々追いまくられながら、

初めての金塊掘りを行ったところ・・・

金塊

商会の方からは2000グラムくらいのショボイ金塊を引くことを期待されていたのですが

期待を裏切る結果に。

すいませんすいませんすいません;;



ゴールドラッシュは置いておいて

前々回の大海戦記事における正確な情報とともに、記事を書くの!!と尊敬する先輩プレイヤーの方に

発破を掛けられたので、たまにはフランスの状況について現状を報告したいと筆を執ります。



さてさて、統合後は各地に勢力を伸ばしたアストライオス フランスでしたが

皆様もご存知の通り、現在は防戦一方に。


各国様子見の中で、影響力が強そうなところを片っ端から投資した結果だったので

いずれ反撃が来るものだとは考えていたのですが。

この反撃が・・・大きすぎる&多方面からフルボッコ。

まず、東南アジアでポルトガルさんとのマラッカ海峡争奪戦から撤退。

東南アジアに思い入れのあるフランス人も多いのです。

しかし。

足元の港を固めるために協力して頂きたい。

多くの国と係争状態に入るのは好ましくない。

個人個人で行っている投資なので、納得がいかない点もあるとは思うのですが

無理を言って撤退して頂きました。

ポルトガルさんと争う意味はない、個人的にはそう考えます。



そしてそして因縁蠢く東地中海では、カイロがヴェネツィアさんの激しい投資を受けました。

それほどまでカイロを取り戻さないといけない事情があったのかしら?

フランス側も何度も抵抗を行いましたが、5時間の攻防の末に撤退。

自分は、投資家さんの範疇に入らない温いプレイヤーなので、大したことのない金額なのですが

ここで通算?度目の破産@x@

今はヴェネツィアさんと争っている状況ではない、ここは撤退して!と冷静な声に頭が冷やされました。

頭を冷やされるも何も、この後4Mを銀行から借り入れて硝石を購入した位の状況で・・・

これ以上何もできなかったのですがw

ベイルートとアテネは守護神が鎮座しているからか、半ば黙認されているような状況が助かります。


そして西地中海。

あっという間にイスパニアさんの攻撃を受けました。

こちらも人数だけはいるので、ある程度投資を返す事は可能なのですが・・・

何しろ毎時間対抗投資を入れられる。

投資をしていると、あっという間にイスパニアの方々に囲まれる。どんな連絡網があるんだ・・・

その中で自分は、どういう投資が効果的か?とか、投資金額の単位について等、色々教わってしまう始末^^;
(感覚でやっている部分が多いので、正確な知識が不足しているのです。。。)

文面になってしまいましたが、色々教えてくださってありがとうございました!!

最近お話が出来ないのは、あんまり教わるな恥ずかしいだろ!と怒られてしまったからですw



状況はイスパニアさんの主導で流れていきます。

こうなると・・・もう・・・考え付くことは・・・

しばらく皆で金塊でも掘ろうよ!適当に夏を楽しもう!

ここにしばらく夏休みモードが布告されました。


今はイスパニアさんが大国イスパニアの威信をかけて主導権を握ってはおります。

流石の大国、投資に対する熱意・迫力が違います。

これに対抗する我々には、何しろ適当さ加減が溢れます。

オーラ力が薄いのです!

お金の撃ち合いをしながら、今日食べた揚げ茄子ぶっかけ素麺の話をしているくらいです。

焼酎をキーボードにこぼして、ふて寝するくらいです!


フランス投資に関する井戸端会議をリードする方々は頭を抱えた結果、

違う価値観を持っている国同士が同じ土俵で戦っても、結果は芳しくないと考えたようです。

イスパニアさんが来たら逃げる!

イスパニアさんが忘れた頃を見計らって投資する!

基本は他の事・大航海時代を楽しんで、遊びの合間に投資を返す!


フランスは、どの鯖でも元々どん底の国、ダンビリ・ダントツビリの国です。

自国より下は、特殊な成り立ちのオスマントルコさんしかありません。
(アストラでは、オスマンさんより下かな???下かも?)

色んなところが歪んでいる国、そこに集うは根性がひん曲がっているプレイヤー

このおかげでしょうか、心が折れるという事象が発生しにくいのかもしれません?

負け惜しみと言われるか。

でも、そもそもフランスは一番負けている国なのです。

成り立ち全てが負けている状況、惜しむべきことはありません。


イスパニアさんの大攻勢に圧倒された

これは事実です。
(個人的には、うわぁ、イスパニアって凄いね・・・と感嘆の声をあげましたw)

フランスは小国で、色々乏しい箇所があります。

ウ○ンフかボロデ○ンが生きていればもっと楽が出来たのになぁなど、無い物ねだりも出来ません

ただ・・・フランス人としてゲームを始めたら目の前に広がるティレニア海・リグリア海。

この海に存在する港を他国に譲るわけにはいかないのです。
(サルディーニャ島はアラゴン王国の占領地だったではないか!と言われてしまうと反論は出来ないのですがw)

現状は負けてはいるが、なぁに最後の瞬間にでも勝っていればいいさ

適当に投資を返し、また負けたーと逃げることを繰り返し、それが何時か覆ることを信じる

こんな投げやりな、適当な気持ちで西地中海を争う気構えでおります。

イスパニアの投資家の方々には、めんどくさいことこの上ないと思いますが

もぐら叩きのハンマーを持つ手を、やや緩めてお付き合いくださいませ。

バシンバシン強く叩くと、ハンマーが壊れてしまいます。


投資を抜きとして、多くのイスパニア人プレイヤーの皆様に、前回の大海戦で大変お世話になりました。

少し前には、話し合いの機会を持とうとの提案も受けましたし、

個人的には、イスパニアに対して親しみの気持ちが強いです。

ただ国というゲームのコミュニティの維持・増強を図る為には、発展・向上の要素が必要となってきます。

フランスというコミュニティの維持・増強には、西地中海奪還が一番効果的なのです。

そう、ゲームを盛り上げるためには、国というコミュニティが重要と自分は考えております。

これはイスパニアさんを始めとして、
他国の方もでも国コミュを意識している方は皆考えていることでしょう。

いまアストライオスの地図を眺めると、オスマントルコさんは紅海・アラビア海へ驚異的な進出を見せつけ

それに対するポルトガルさんとて、奪還のプロセスを計算していることでしょう。

大国小国、この世界にプレイヤーが属する国家は7国もあります。

限られた数の港の世界、何処かの国とぶつかるのは必然です。

イスパニアさんが、ラインが伸び気味のフランス西地中海を食い尽したのは必然の流れ。

それに小国フランスが抗ってみせるのも、これもまた当然。

それぞれの国が活性化してこその大航海時代オンラインなのですから。

大国としての自負、小国としての心意気。

だからフランスとしても、世界に人の心の光を見みせなけりゃならないのです。




ということで、あくまで温く、そして適当に

西地中海で、イスパニアさんの猛攻を一緒に支えてくれる有志の方々を募集します。

そして心意気は適当な小国フランスに参加し、一緒に楽しんでくれる皆様をお待ちしております♪

逆境こそ美しい!!!

ただ常に逆境だと、半笑いの気持ちになってきますが・・・

あはは・・・

※自分は金塊掘りを続けます・・・

※対立というのは国コミュ同士がぶつかる範囲内・場面のものにしか過ぎません。
国コミュで対立する部分があっても、協力できる所では協力しようというお互いに緩いスタンスが理想です。
ユーザーイベントの実施とか、大海戦での傭兵・連盟参加とか、
協力する場で因業を持ちだすことはやめましょう。
もちろんもちろんプレイヤー同士には、何の関係もないものと強く主張します。



アストライオス フランスは、
あなたの大航海時代参加を、フランス参加を心待ちにしております。



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コメント

  1. スナ | URL | -

    Re:フランス人の夏休み

    こころなしか文章がやわらかくなった気がしますね〜
    そんだけ、ココさんから肩の力が抜けて夏休みモードになったということでしょうか

    っと、初書き込みだったかも^^;
    はじめましてw

  2. ここへ | URL | Ld0RxWao

    Re:フランス人の夏休み

    スナ様 >
    いらっしゃいませ^^
    あー。。。。
    ゲーム怖いゲーム怖い、投資恐い投資恐い、人怖い人怖い・・・
    憂鬱な気分でゲームをやっていた時期があったのですが
    皆様に色々助けられて、色々話が出来て、そういうのが薄れてきたのです。
    そういうのが出てるのかな?
    ということで、これからは延々と夏休みを楽しみたいと思います。
    大海戦も夏休み・・・



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